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5/26火【今日の音読】

5月26日 火曜日
文教キッズのみなさんへ

おはようございます。
今朝も、早く起きましたか?
今朝は、くもっていますね。雨が降るかもしれません。

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*今日は何の日*
5月26日 (火)東名高速道路全通記念日
1969(昭和44)年、最後まで工事が行われていた大井松田−御殿場間が開通し、東名高速道路全長346キロメートルが全通した。

*5月26日に起きた主な出来事*
2003年(平成15年)東北地方を中心にM7.0の地震。岩手県南部や宮城県北部で震度6弱を記録し、負傷者が100人を超える。
1983年(昭和58年)日本海中部地震(M7.7、秋田で震度5)。地震による大津波に遠足中の小学生がさらわれるなど死者104人。

*「YAHOO きっず」より引用
https://kids.yahoo.co.jp/

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それでは、今日の【1日1分朝音読】です。

今日は「東井義雄」さんの詩を紹介します。
暗誦できると、いいですね。

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心(こころ)のスイッチ 東井(とうい) 義雄(よしお)

人間(にんげん)の目(め)は ふしぎな目(め)
見(み)ようという心(こころ)がなかったら
見(み)ていても 見(み)えない
人間(にんげん)の耳(みみ)は ふしぎな耳(みみ)
聞(き)こうという心(こころ)がなかったら
聞(き)いていても 聞(き)こえない
頭(あたま)もそうだ
はじめから よい頭(あたま) わるい頭(あたま)の区別(くべつ)が
あるのでは ないようだ
「よし、やるぞ!」と
心(こころ)のスイッチが はいると
頭(あたま)もすばらしいはたらきを しはじめる
心(こころ)のスイッチが 人間(にんげん)を
つまらなくもし
すばらしくもしていく

作者:東井義雄 1912年(明治45年)4月9日 – 1991年(平成3年)4月18日)
説明東井義雄は、日本の教育者、浄土真宗僧侶。 兵庫県豊岡の浄土真宗の東光寺に生まれる。1932年に姫路師範学校を卒業した。小学校教師として奉職、多くの著作を著す。東光寺住職。

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お家の中で、毎朝、しっかり声を出しましょう。
一日5回、読みましょう。

「音読は速く行うと脳がより活性化し、回転速度が上がる。」by齋藤孝
「速く読むことで頭の回転速度が上がり、毎日行うことによって、脳がつくり替えられる」by川島隆太

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どこにあるかを見つけてください。

それでは、また次回!
SEE YOU!

 


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