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10/1木【中秋の名月・給食】

【中秋の名月】

今日は中秋の名月の日です。
昨日の礼拝では、校長先生が「この日は昔の暦(旧暦)の8月15日だったのですよ。ススキやおだんごをお供えします。」と話されました。

今日、ご近所の和菓子屋(老松堂さん)で、おいしそうな月見だんごを見せて頂きました。

昨日のホームページでもご紹介しましたが、今晩、月をご覧になるときは、ぜひ、法然上人のご詠歌「月かげの いたらぬさとは なけれども ながむる人の 心にぞすむ」を思い出し、お感じいただければと思います。(子ども達は、もちろん暗唱できます。)
私たちも「なむあみだぶつ」のお念仏で、阿弥陀さまの慈しみの心を感じることができればと思っています。

さて、講堂には、法然上人の御影とご詠歌の額が掲げてあります。

法然さまの背景にある大きく丸い輝きが、まるで太陽のようであり、また、お月さまの光にも見えます。どうぞお月さまを見上げながら、穏やかで素敵な夕べをお過ごし下さい。

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【給食】

◆今日の献立
・牛乳
・ごはん
・さごしの磯部揚げ
・わかめの酢の物
・けんちん汁
・お月見ゼリー

今日は十五夜「お月見の日」です。秋の収穫に感謝する行事であり、十五夜の月は「いも名月」といわれ、旬の果物のほかに、さといもをお供えしたりします。給食では満月に見立てたみかんゼリーをいただきました。

かわいいうさぎのゼリーも入っていました。

けんちん汁には、旬を迎える人参やしめじを使っています。季節の食べ物をおいしくいただきましょう。

 


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