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10/31土【海と日本プロジェクト速報3】

次は、いよいよ2班に分かれて、実習が始まりました。

こちらは「マイクロプラスチック回収」について学ぶチームです。

マイクロプラスチックは「とても小さいプラスチックのかけら」のことで、直径5ミリ以下のプラスチック片です。ゴミとして捨てられた使用済のプラスチックは、川から海へと流れ着きます。そして、太陽光や波にさらされ、どんどん小さく砕かれていきます。そのようにしてできた、小さなプラスチックのかけらがマイクロプラスチックです。

マイクロプラスチックは、これまで北極から南極まで、さらに海面から海底まで、海のあらゆる場所で見つかっています。海に流出したプラスチックは、海流に乗って世界中の海に運ばれていくそうです。

海洋高校の皆さんから説明を受けて、マイクロプラスチック回収スタート!

子ども達一人一人に高校生がついて、細かい説明をしてもらいながら一緒にマイクロプラスチックを回収しました。

回収したマイクロプラスチックを標本にしました。

最後に「まとめクイズ」がありました。もちろん全員、全問正解です。

 


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