文教タイムズ

文教トピックス

5/18土【土曜参観&人形劇鑑賞会】

【授業参観】
今日は、進級して初めての授業参観です。
全学年で「朝根っこタイム」と「国語科」の授業を実施しました。
根っこタイムでは、どの学年も音読に取り組み、子ども達の緊張感ある様子が伝わってきました。

[1年生]
[わけを はなそう]
理由を表す言葉を用いて、最近の出来事を話す学習です。
みんなの前に出て、ドキドキしながらも、自分の言葉でしっかりとみんなに伝えることができました。

後半は「言葉集め」や「文作り」をしました。
最後まで、集中して学習できました。

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[2年生]
[句会をひらこう]
第一回「俳句大会」を行いました。
今回は、5月をテーマにした句を全体で評価し合いました。

「おお!」「なるほど!」・・・などの感嘆や、思わず皆の顔がほころぶ一句など、句を通して、心の交流ができました。

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[3年生]
[きちんと伝えるために]
「こそあど言葉」について考え、正しい使い方を確認後、声に出して練習をしました。

続いて、教科書の絵や吹き出しを見ながら、相手にきちんと伝わる言い方を考えました。

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[4年生]
~きょうみを持ったところを発表しよう~「よい作文とは?」
参観授業内容を急遽変更して行いました。
GWより週1つ以上の作文課題を出しています。
その中に、いくつか紹介したい作文があり、学級通信で紹介したものとは別作品を2点、題材として使って、皆で「よい作文」とはどういうものか、について考えました。

大元となるのは「読み手意識を持つ」ということです。その意識を持って、具体的にどんな内容をどのように書けばよいのか、考えました。題材として取り上げた作文の作者を最後に発表して、拍手で終了しました。

最後の最後に、「皆の前で発表することは、どれほど勇気がいるのか」を、保護者様にも体験していただきました!「お家の方に感想を言ってもらいたい人!」と聞くと、数人が挙手しましたので、保護者の方数名に感想をいただきました。

「4年生になって、みんながピリッとした態度になっていて、感心しました。」
「今日、学習したことを、これから作文を書く時に生かしてほしいと思いました。」
など、ご感想をありがとうございました。来週からの作文を楽しみにしております。

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[5年生]
[筆者の伝えたいことをとらえよう]
国語の説明文「生き物は円柱形」の授業でした。

筆者の考え、例、理由などの内容から、「初め・中・終わり」の文章構成を考えました。

文章をしっかりと読み取り、意欲的に発言できました。

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[6年生]
[時計の時間と心の時間]
説明文「時計の時間と心の時間」において、段落の要点を考える学習を行いました。

中心となる一文を見つけ、段落の内容を具体的に読み取るところが山場です。
みんな集中して学習していました。

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【人形劇鑑賞会】
「とどろヶ淵のメッケ」
主人公のメッケと、仲間のソッカ、ヨッシャ。三人の楽しいやりとりに大爆笑したり、一緒に悲しい気持ちになったり、安堵したり、大喜びしたり・・・登場人物の立場になって演劇を楽しむオール文教キッズでした。

お互いの個性の認め合い、違った価値観を認め合った先に、新しい世界が見えてくる・・・そんな大きなメッセージを、京芸さんが演劇に込められています。

それは、本校の「共生」教育とも通じます。
文教キッズなら、日々の学校生活の中で、きっと実践できるでしょう!

劇が終わってから、みんながメッケにご挨拶・・・

「メッケ、ありがとう~!」


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