文教タイムズ

文教トピックス

11/27水【礼拝・音読タイム・給食・クラブ活動】

【礼拝】
礼拝の朝を迎えました。
仏さまを見て、今日、自分のがんばることを誓いました。

校長先生のお話です。
はじめに、「毎日の生活・友達との関わりの中で、友達のことをおもう、考える時間は、どれだけありますか?」の質問をもらい、ふと考える文教キッズ達。

以前は、校長先生から「勉強のコツ」を教わりましたが、今回は「心を強くするコツ」を勉強しました。

ポイントは、『心を働かせること』です。

例えば、友達とけんかをしたとします。そんな時、「自分はどうしてイヤな気持ちになったんだろう?」「友達は今、自分をどう思っているんだろう?」というふうに振り返ることがあります。実はその時こそ、友達のことを考える力が強くなるきっかけです。

11月・12月の全校目標「自分に問いかけよう! 『きずついていませんか? きずつけていませんか?』『 一人一人、かけがえのない命!』のめあてに関わるお話でした。

なお、今、児童会本部メンバーは、毎日休み時間に集まっています。そして「月かげ集会」に向けて、その内容や進行について一生懸命、計画を練り、みんなのためにがんばっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【音読タイム】
今日の音読タイムは、中学年が発表しました。

[3年生]
先週水曜日は、6年生が夏目漱石の「草枕」を音読しました。
今回は、3年生が、夏目漱石の「吾輩は猫である」を音読です。
「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生まれたか とんと見当がつかぬ。・・・・」
しっかり音読できました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[4年生]
「冬の風景」について音読しました。冬を表す言葉や、俳句を教えてくれました。
発表を聞いて、俳句や日記に書いてみようと思った子ども達がいるかもしれません。
お薦めの言葉は「山 ねむる」・「冬芽」・「雪景色」・「冬ごもり」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【給食】
◆今日の献立
・ごはん
・牛乳
・さわらのカレーマヨ焼き
・胡麻あえ
・野菜のスープ

キャベツ、水菜、玉ねぎ、ウインナーの入った野菜たっぷりのスープでした。玉ねぎからよくうまみが出たスープになり、水菜のシャキシャキ食感も感じてもらえるスープになったと思います。

れんげスクールランチ3日目です。
今日も和気あいあい!
楽しく、おいしく、頂きました!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【クラブ活動】
[ソフトテニス クラブ]
サーブ・レシーブの練習です。
サーブが狙ったところに入るようになってきています。

まだまだ、ラリーは長く続きませんが、みんな汗をかくほどサーブ・レシーブの練習をしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[音楽クラブ]
5回目の今日の活動は、「宿命」の合奏練習からスタート!

前回よりも格段に進歩していました。そして、最後に和だいこです。

ウォーミングアップの打ち方に慣れ、新しいリズムをみんなで練習しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[ECO生活クラブ]
「針金で作ろうフォトスタンド」

今日はアルミの針金を自在に曲げて、フォトスタンドを作りました。

まず、カードを上手く挟むフォトスタンドを作るため、どんな形に作ればよいか見本を見ながら考えます。ペンチの使い方も確認しました。

各テーブルに分かれて、作業開始!
自分の作りたい形をイメージしながら、黙々と針金を曲げていきます。

アルファベットで自分の頭文字の形にしてみたり・・・

よく目にするキャラクターも、ペンチや手を駆使して作っていきます。

アルミの針金は曲げやすいですが・・・

丸くしたり、とがった形に角を出すのが難しそうでした。

カードを挟んでも倒れないようにしっかり土台を作ることもポイントです。飾りはビーズを通したり、細い針金を使ってイヤリングのようにぶら下げてみました。

思い思いに作り上げた、フォトスタンドが完成!
「置手紙を挟んで、メッセージを伝えるのによさそう」という声もあり、今日も生活に役立つものが作れました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[クラフト鑑賞&英語国際理解クラブ]
今日は、「クラフト・鑑賞クラブ」と「英語・国際理解クラブ」の二つのクラブが、京都国立近代美術館へ出かけました。

お目当ては、「円山応挙から近代京都画壇へ」の展示です。

山、川、滝・・・孔雀、虎、犬・・・。

百花繚乱の「円山・四条派」の素晴らしい世界を堪能しました。

その後、英語クラブは美術館前で出合ったアメリカの方とお話ができました。
日本の長い歴史が魅力でいらっしゃるとのこと。ふと、先程鑑賞した応挙の作品と、応挙が生きた18世紀が、頭をよぎりました。たくさんの質問に、ゆっくり丁寧に答えて下さいました。写真は、スマートフォンでご出身の場所を見せてもらっているところです。


TOPへ