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4/27~5/1【沖縄の音楽を探ろう!】

【沖縄の音楽を探ろう!】

「修学旅行で訪れる沖縄の音楽についてどんなことを知ってる?」と子どもたちに聞いてみると、

「うーん、あんまり知らないなあ。」という反応でした。

そこで、現代の沖縄出身のミュージシャンの音楽をみんなで歌ってみようということになりました。

いくつかの候補曲の中から子どもたちが選んだのは、「島人ぬ宝」。

「イヤーサーサー!」と沖縄に心を寄せて歌う中で、「拍の頭にぴったり合わせて歌うんじゃなくて、ちょっと拍の頭をずらしたり、こぶしをきかせて歌っているよ。」と歌い方をまねて特徴を感じ取っていました。

民謡も歌ってみようかということで、「ていさぐぬ花」を歌詞の意味を読み合わせてから歌ってみました。

「方言が難しいね。」「教訓っぽい歌詞だね。」「やさしくて、落ち着くメロディーだね。」

三線もひいてみようかということで、旋律の一部分だけ挑戦しました。

「ところで、沖縄の音楽や芸能に三線はなんでこんなに深い関わりがあるのだろう?歴史を調べてみようか。」

ということで、資料をもとに調べる中で、三線が沖縄の人々の生活に根付き、大切に受け継がれてきたのだということをみんなで考える機会を持つことができました。

音楽での学びを、次は、沖縄の平和学習にいかしてもらいたいと思います。

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