文教キッズにとって、5月は連休が2回もありました。1回目はゴールデンウィーク、そして2回目は22日からの4日間の連休です。
(ちなみに22日は西日本私立小学校の教員研修会、25日は京都文教学園の創立記念日だったため、子どもたちはお休みとなりました。)
そんな4日間のお休みを経て登校した、1年生の子どもたちの様子をお届けします。
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【5/26火「低学年ドッジボール大会」】
前週に予告していた通り、今週は、低・中・高学年のドッジボール大会が行われました。
初日の試合は低学年。1・2年生合同の赤と白の2チームが、中間休みと昼休みに対戦をしました。


体育の時間にも、ドッジボールに夢中になっている1年生の姿はたくさん見られるのですが
(詳細はHPの1年生だより5/11~16②「いろいろなことがありました♪」の中をご覧ください)、
同じ色のメンバーがボールを投げるときは「〇〇さん、がんばれ~!」と自然に声をかけたり、
相手チームのだれかに見事にボールを当てることができたときは「よっしゃー!」「やった~♪」とチームのみんなで一緒に喜んだり、
自分にボールが当たってアウトになってしまったときはササッと外野に移動して「当ててかえるよ!」「パス、パス~」とやる気を持って挑んだり、
2年生が一緒ということもあって、1年生はいつも以上にとても張り切っていました。


そんな中、2年生は、昨年1年生だった自分たちが当時の2年生にしてもらっていたようにと、自分が手にしたボールを「はい、どうぞ♪」「投げていいよ☆」と1年生にやさしく手渡してくれる場面も…!!!
1年生も「ありがとう」と答えながら、嬉しそうにボールを受け取っていました。
1・2年生一人ひとりのがんばりもあり、大いに盛り上がったドッジボール大会。
27、28日の中・高学年のドッジボール大会では、応援にも力が入る低学年でした。
(その様子は、HP文教トピックス5/27、5/28をご覧ください)
1年生のドッジボール熱は、もうしばらく続きそうです☆☆☆☆☆
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【算数~いろいろなかたち~】
算数の時間には、身の回りにある様々なかたちの箱や算数用教具の一つである積み木をもとにして、「いろいろなかたち」の学習に取り組みました。
「はこをつかって、いろいろなものを つくったよ!」
~乗り物編~
海の上がどこまでもよく見える潜望鏡つき潜水艦や、線路がなくても走る電車、何人でも乗れる自動車、空を自由自在に飛べる飛行機、なかには宇宙を突き進むロケットまで飛び出しました。「3,2,1…Go~!」



~動物編~
こちらは、たくさんの箱が動物に変身したところ。“首が長~い”でおなじみのあの動物から、“耳が長い”、“しっぽが長い”、“翼が長い”、“鼻が長い”、“体が長い”など、なぜか1年生の子どもたちには、“〇〇が長い”シリーズが大人気でした!
あっ、トラが描かれた箱を上手に使ってできた「トラ」(そのまま(笑))もどこかにいますよ!




~お城編~
なんて素敵なんでしょう!文教小の1年生教室に、3つのお城が登場しました。



チーム内にある箱の特徴をうまく生かしながら、みんなで一緒に「こうやってみたらどうかな~?」、「ここに、かいだんもつくれそう♪」、「おおきなベッドが たくさんおいてある おへやがあるよ」など、とても楽しそうに(時には真剣に意見をたたかわせながら)、思い思いのお城作りに励んでいました。

「はこを、かたちによって なかまに わけてみたよ♪」
自分のチームにある箱を、みんなで相談しながら色々な基準で分類し、その特徴ごとに仲間分けをしました。
どんな特徴によって仲間分けしているのか、ほかのチームの人に発表しています。
“ながしかくが いっぱい”、“ぜんたいてきに ながい”、“ころころ ころがりそう”、“(さんかくやごかっけいなど)おもしろい かたち”といった仲間によって分けていることを、それぞれの言葉で説明してくれました。



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「つみきを つかって…」
最後は、様々な形をしている積み木のセットを使って、“しかく”や“さんかく”、“まる”といった面の形とともに、“たてられる”、“つめる”、“ころがる”、“ならべられる”といったそれぞれのもつ特徴も確認しました。


そして、自分で好きな積み木を見つけて、紙に“かたちをうつして”、絵を描いてみました。



積み木のどの部分を使うかで、子どもたちのユニークでかわいらしくて素敵な作品がたくさん誕生しました。
( ↓ ↓ ↓ まだ作品が途中という人もいるので、そのほんの一部をご紹介します ↓ ↓ ↓ )

いま、私たちの周りに目を向けてみると、「いろいろなかたち」に囲まれている、「いろいろなかたち」があふれていることに気付きます。
「どうしてそんな形になっているの?」「もし、こんな形だったらどうなるんだろう…」と、“今あるもの”への視点を変えたり、視野を広げたりすることで、さらに世界が広がっていくと面白いですね。
子どもたちの自由で無限の発想力に触れて、ふとそんなことを感じた週末でした。
