【学級活動「第1回学級会~ウキウキウォーキング・スローガン~」】
先週に「学級会の進め方」を学習しました。
その進め方で、子供達だけの議長団で学級会を行いました。担当は教室座席の1グループで、議題は「ウキウキウォーキング」のスローガンです。
副議長が学級会の始まりを宣言します。役割、学級会の目当て、提案理由などを紹介します。
続いて、議長に交代。議長は議題に沿って、話し合いを進めます。
今日の話し合いは2つ。ウキウキウォーキングでの5年生のあるべき姿とそれを受けてのスローガンです。
意見が交わされて、いくつかの候補のスローガンから、最終的に多数決で、「副班長としての自覚を持ち、班を楽しい道に導く」に決定しました。
このスローガンを心に留めて、れんげ班の副班長として、役割を果たす5年生の姿を期待します。

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【沖縄の音楽を探ろう!】
「修学旅行で訪れる沖縄の音楽についてどんなことを知ってる?」と子どもたちに聞いてみると、
「うーん、あんまり知らないなあ。」という反応でした。
そこで、現代の沖縄出身のミュージシャンの音楽をみんなで歌ってみようということになりました。
いくつかの候補曲の中から子どもたちが選んだのは、「島人ぬ宝」。
「イヤーサーサー!」と沖縄に心を寄せて歌う中で、「拍の頭にぴったり合わせて歌うんじゃなくて、ちょっと拍の頭をずらしたり、こぶしをきかせて歌っているよ。」と歌い方をまねて特徴を感じ取っていました。
民謡も歌ってみようかということで、「ていさぐぬ花」を歌詞の意味を読み合わせてから歌ってみました。
「方言が難しいね。」「教訓っぽい歌詞だね。」「やさしくて、落ち着くメロディーだね。」
三線もひいてみようかということで、旋律の一部分だけ挑戦しました。
「ところで、沖縄の音楽や芸能に三線はなんでこんなに深い関わりがあるのだろう?歴史を調べてみようか。」
ということで、資料をもとに調べる中で、三線が沖縄の人々の生活に根付き、大切に受け継がれてきたのだということをみんなで考える機会を持つことができました。
音楽での学びを、次は、沖縄の平和学習にいかしてもらいたいと思います。