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5/29金【歴史ウォーク "崇徳天皇の尊勝寺跡を歩く" 】

【英語&歴史ウォーククラブ】

27日(水)の6校時にクラブ活動がありました。

英語&歴史ウオーキングクラブは、オーストラリアの方と白川のほとりでお話できました。とても丁寧にお話してくださいました。

ところで今回は丸太町通りの手前まで、足を伸ばしました。

まずは平安神宮の成り立ちやご祭神の桓武天皇と孝明天皇について確認しました。

平安神宮より西に少し行くと、立派な門が見えました。

京都守護職のお屋敷より移築された門です。扉からは幕末の人、松平容保が出入りしていたことでしょう。脇の扉からは新撰組が足しげく通っていたかもしれません。

近くで見ると、その大きさと頑丈さに圧倒されます。

約900年前、「院政」政治の舞台だった岡崎地区。六つの大きなお寺があった跡は、もはや残っていませんが、今もかろうじて一部を見ることができます。

発見です! 成勝寺の井戸の跡です! 上から井戸を組む様子をイメージしました。崇徳天皇も使われたことでしょう。

その後、明治から現在に至るまで、武道の聖地である武徳殿を見学しました。1899年の竣工です。

帰り道に、少し公園に寄ってから帰りました。

英語も歴史ウォークも遊びも、とても充実した時間でした!

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