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6/29~7/3【京セラ美術館フィールドワーク】

【救命救急講習】

金曜日、6年生は救命救急講習を受講しました。
京都市の消防局の方を講師にお招きし、万が一の事態に遭遇したとき、自分たちに何ができるかを真剣に考える貴重な時間となりました。

講習では、胸骨圧迫やAEDの正しい使い方について、一人一人が模型を使いながら実践的に学びました。

子どもたちが学んだ大切なことは3つ。

1.「大丈夫ですか?」と大きな声をかけ、周囲に異変を知らせ、協力者を集めること。

2.絶えず胸骨圧迫を行う。想像以上の力と体力が求められる。

3.勇気を持って行動すること。自分にできる役割を見つける。

最初は少し緊張気味な子どもたちでしたが、いざ体験が始まると表情は真剣に!

「思ったよりも力がいる」

「1.2.3.4・・・」

といった声が聞かれ、命の重みと、それを救うための「一歩」を踏み出す勇気の大切さを肌で感じていたようです。

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【れんげ班のみんなと休み時間】

金曜日の昼休みは、れんげ班のメンバーで休み時間を過ごしました。

6年生の班長さんが他学年を優しくリードし、声を掛け合っている姿が印象的でした。学校全体が温かい笑顔に包まれた、素敵なひとときでした。

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【総合的な学習の時間】

本校周辺の岡崎の町が、過去から現在までどのように変化してきたのか、歴史を探ってきた6年生。

さらに現在の岡崎の魅力は何かを知るために、フィールドワークを重ねています。

今日は京セラ美術館を訪問し、美術館の展示や建物の特徴、人を集客するための工夫などについて調べました。

はじめに、コレクションルームで「詩情の画家、塩川文麟と近代京都の日本画」をみてまわり、自分のお気に入りの作品を選ぶワークに取り組みました。

日本画を10分間じっくりとみてまわり、友だちと感じたことや発見したことを伝えあったり、学芸員の方から作品の見所を教えて頂いたりして、お気に入りの作品を決めていました。

あっという間の10分間だったようで、作品を味わう面白さを実感すると同時に、これが京セラ美術館の魅力の一つなのだと理解していました。

学芸員の方への質問タイムでは、自分の問いを学芸員の方々に真剣に伝え、分かったことを書きとめていました。

「京セラ美術館は、誰が、どんなことを目的に運営しているのか?」「周辺の施設と協力し合うようなことは考えておられるのか?」普段はきくことや確かめることができない事柄を、今回の訪問で直接教えてもらったり、目で確かめたりすることができました。

自分で獲得した情報の価値を認識し、今後の学びに生かしてほしいと思います。

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