【救命入門講座「命を守る学習」】
5年生にとって、初めての「救命入門講習」です。
命を守る大事な学習であることで、少し緊張気味です。
消防署員のゲストティーチャーの説明に熱心に耳を傾ける様子が見られました。

説明の後は、実技練習です。
意識、呼吸の確認後に、胸骨圧迫を行いました。続けて圧迫するのに、非常に体力を消耗が分かりました。これを救急車するまで続けなければならないことを考えると、その場で救助している人のチームワークが不可欠であることも分かりました。


大切な命を守る学習とあって、5年生の真剣さが伝わってきました。
~*~*~*~*~*~
【音楽】
曲想の変化を意識して、リズムアンサンブルに取り組みました。
グループごとに楽器とリズムを選択し、試行錯誤をへて、発表の時間を迎えました。

(子どもたちの感想)
・大太鼓の低音のひびきが加わることで、安定感のあるアンサンブルに仕上がった。
・友だちと、目と耳でリズムを感じ合いながらアンサンブルすることができた。
・多様な楽器の組み合わせで、音色が明るくなり、音楽も楽しい感じにきこえた。

5年生は、演奏の技術が高まり、自分たちで楽器やリズムの組み合わせを工夫することができるようになってきました。また、限られた時間内で友だちと話し合い、アンサンブルを仕上げるために、「リズムを分担する」「奏法を変えて自分の役割を果たす」といった判断もできるようになっています。