【総合】
琵琶湖疏水記念館を見学しました。雨が降る中、社会の学習『下水の行方』で知ったマンホールを探しながら、記念館に向かいました。見た目が似ている「電話」「電気」のマンホールもあり、区別しながら数を数えていました。到着して、記念館の見どころを琵琶湖疏水アカデミーの小森先生に教えて頂きました。

記念館には、疎水に関する貴重な資料だけでなく、体験できるものやジオラマがあり、4年生はメモを取りながら見て回りました。

砂をすくってみると、鍬の重さにびっくり!

インクラインの模型も大きくて、クイズにも見事正解!

屋外に出て、かつてインクラインを操作していたドラム小屋へ向かいました。

以前お話で聞いた、ドラムが回る速さやエピソードを思い出しながら、当時の様子に思いを馳せました。
最後は、インクラインを横切るルートを紹介して頂き、小道を通りながら記念館見学を終えました。

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【理科『炭電池を作ろう』】
理科では関西電気保安協会の方をお招きし、炭から電池を作る活動を行いました。
備長炭、キッチンペーパー、アルミホイル、食塩水で作ることができ、ちゃんとモーターが回る様子も見ることができました。

電池や電源を使わずとも電気を得ることができるという体験は不思議で、より電気というものの不思議さ、面白さを感じることができました。

炭から電気が生まれる原理を子どもたちが理解できるようになるのは、中学、高校に進んでからになると思います。
その時に向けて、小学校の今から、理科の学習により力を入れてくれることでしょう。

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【English】
Most of the students could say the vocabulary and repeat the structures. They also did their best to read the sentences out loud. Almost all of the students participated enthusiastically!
