5月も気が付けば、折り返し地点を通過しました。
入学してからおよそ1か月半が過ぎ、文教小学校での生活にもすっかり慣れてきた1年生の子どもたち。
「とけいの ながいはりが 5になったら、つくえのうえを かたづけないと♪」
「もうすぐ ちゅうかんやすみが おわるから、といれに いってきま~す。」と、
先生に言われなくても、自分たちで考え、行動することができるようなってきました。
どのような活動も、一生懸命に取り組んでいます。
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【生活科~あさがおを そだてよう~】
4月の終わりに、あさがおの種まきをしました。じっくりと種の様子を観察して記録し、いざ種まきへ―。土を入れた鉢のどのあたりに種をまくといいのかを一人ひとりが予想し、「きっとここが、種にとって一番芽が出しやすい場所!」と思ったところに、いくつかの種を別々にそうっと置いて、土をかぶせました。


それぞれに種をまいた場所(配置や深さ)がちがうので、発芽のタイミングやせいちょうのスピードもまちまちなのですが、そこからまた、色々なことに気がついてくれたらいいなというのが、こちらの願いでもあります。

朝、学校に来て、着替えが終わると、真っ先にあさがおの水やりへと向かう子どもたち。自分やお友達の鉢の変化を見ようと、水やりをしながら、お互いの鉢を見合っている姿も見られます。
そんなみんなのお世話のおかげもあってか、わずか20日ほどで芽がのび、ふたばから本葉へと変身を遂げている鉢も出てきました。

この1か月余りで、未知の世界のことを頭と体と心のすべてでいっぱいに吸収しながら、ぐんぐんとたくましく成長している1年生のように、あさがおも元気いっぱいに育ってほしいと思います。
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【図工~ちょっきんぱで かざりつけ~】
折り紙大好きな1年生が、5月11日の図工の時間は、折り紙を折って、切って、開いて、すてきなかざりを作っていました。

折り紙を開けてみるまで、どんなかざりになっているのか分からないので、みんなは真剣そのもの。まるで、1年生のみんなが、「はさみの魔法使い」になったようでした。
そこから生まれたかざりをつなげてできたのが、こちら↓です。

カラフルで、色々な柄や模様があって、見ているだけで心がウキウキしてきます♪
(現在、こちらは1年生教室前の廊下に吊るされていて、見る人の心を明るくしてくれています。)
切る作業の中で出てきた「きれはし」を集めて、図工の先生がスペシャルな時間を子どもたちに作ってくださいました。
「3,2,1…わ~~~!!!」


きれいな紙吹雪から生まれた「にじいろのシャワー」にかかって、大はしゃぎの子どもたちでした。