体育では、体力の向上を目指して、なわとび学習に取り組んでいます。
前、後ろ、あや跳び、交差跳び、二重跳びなどの跳び方を、一定数、跳ぶことができるよう、練習にしています。

みんなの跳んでいる様子を見ていると、後ろあや跳び、後ろの交差跳びなど、後ろ跳びを苦手としている人が多いように感じています。
どうやらなわを回す時に、手首の回転を使わないで回しているメンバーが苦手としているようです。


木曜日の体育では、「なわとびリレー」も実施しました。5人グループを組んで順番を決め、持久跳びをつないでいくリレーです。4つのグループのうち、3グループが8分の制限時間いっぱいまで跳び続けることができました。

なわとびを上達するには、あきらめずに、繰り返し練習することが大切です。「練習を継続すれば必ず跳べるようになる!」を合い言葉に、練習に取り組んでいきます。


