京都文教短期大学付属小学校

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文教だより

学校からのお知らせや、学年ごとの活動についてお知らせします。

学年だより

2016年度≫
1年生
1年生「ありがとう茶会」
1年生「ハートタイムⅢ」
1年生「畳の上で…」
1年生「作品展・鑑賞会」
1年生「鑑賞会&礼法」
1年生「お店屋さんごっこ他」
1年生「手作りおもちゃ」
1年生3学期の始まりです!
1年生《ハートタイム》
1年生《6年生と大根引き》
1年生《造形遊び》
1年生《てくてく遠足》
1年生《おもちゃランド》
1年生《班長さんと大根たねまき》
1年生《今週のニュース2》
1年生《今週のニュース》
1年生《交通安全教室》
1年生《学校探検》
2年生
2年生《二十日大根、いただきます!》
2年生《おいしい!やきいも》
2年生《さつまいもの収穫》
2年生《ぼく・私の好きな漢字》
2年生《校外学習》
2年生《おもちゃランド》
2年生《みんなでつくるお楽しみ会》
2年生《学びと力の発表会Ⅰ-3》
2年生《学びと力の発表会Ⅰ-2》
2年生《学びと力の発表会Ⅰ-1》
2年生《さつまいもを育てよう!》
3年生
3年生「フランスの文化に触れて」
3年生《スクラム劇「三年とうげ」》
3年生《国際理解学習「チヂミ作り」》
3年生《韓国の文化に触れて》
4年生
4年生「スコットランドの文化に触れて」
4年生《盲導犬の学習》
4年生《小関越え遠足》
5年生
6年生
2015年度≫

2015年度・3年生《ハートタイム&ブックワールド係~本との出会い~》

12月9日(水)5校時。学期に一度の「ハートタイム」が行われました。
寒い一日ではありましたが、10名のお母様方にご協力いただき、とても心あたたまる時間になりました。
今回のテーマは「友だち」「一番大切なもの」「冬」…。
4つのブースに分かれて、計6冊のお話を聞かせて下さったのですが、どれもみんなに身近な出来事ばかりが扱われていて…。
途中で「はっ!」とさせられたお話ばかりでした。


上の写真は、『ともだちごっこ』(作:内田麟太郎) の読み聞かせの様子です。

オオカミくんと仲良しだったキツネが、「明日からキツネくんはあたしだけのともだち!」とわがままな女の子テンに言われ、本当の気持ちをかくしながら3日間をすごそうとするのだけれど…。
本当の友だちの関係って何だろう?
キツネ・テン・オオカミの気持ちを考えながらじっくりと聞くことが出来ました。
最後は、お母様方が「自分がきつねだったらどうする?」と 子どもたちに聞かれる場面もあり、お話の世界をより身近に感じられました。


こちらは『おそうじ隊長』(作:よしながこうたく)、『にんじゃサンタ』(作:丸山誠司) の読み聞かせです。
一冊目は『おそうじ隊長』。
6年生と掃除することになった1年生はかくれんぼに夢中。そのときに見つけた「ひみつへいき」により、自分たちだけで 掃除すると言ったはいいものの…。
みんなも1年生の時に、6年生の姿を見て掃除の基本を学んできました。
何より大切なものは「お世話になった教室への感謝の心」。
それを思い出しましたね。
迫力満点の画面の中に細かく描かれたものに、興味津々でした。
次は 『にんじゃサンタ』。
にんじゃの毎日のつらーい修行は、クリスマスに子どもたちにプレゼントを届けるための修行だった!?
人の喜ぶ顔を見るために、今日も修行にはげむにんじゃサンタ。
【布施の心】がすてきでした。


こちらは『しょんぼりしないでねずみさん』(作:ジェフヘンリー)『ともだちおまじない』(作:内田麟太郎)の読み聞かせの様子です。
一冊目の『しょんぼりしないでねずみさん』。
いつもしょんぼりしているねずみくん。
彼をはげまそうとたくさんの動物たちが声をかけてくれます。
ついにねずみくんは…。
いつも寂しそうにしている、1人でいる、そんな友だちに心配りすることの大切さが伝わるあたたかいお話でした。

2冊目は『ともだちおまじない』。
こちらも内田さん作のお友だちシリーズです。
友だちが欲しい人だけにきく《秘密のおまじない》がたくさん紹介されています。
一ページめくるたびに、大胆な絵と、その横にそえてあるあたたかみのある文章に見入ります。
友だちとのけんかや言い合い、誰もが経験したことのある場面で、みんなだったらどう言う?と、動物たちが語りかけてくるようでした。


こちらは『わたしのいちばん あの子のいちばん』(作:アリソン・ウォルチ)の読み聞かせの様子です。
“何でも一等賞の一番”が誇りのある女の子が、ある日、水ぼうそうで休みます。
その間いろんな思いを抱えながらも、”わたし”はその女の子の植木鉢に水をあげ続けました。
元気になって登校してきた女の子は、”わたし”に大事なことを気づかせてくれました…。
自分にとって一番大切なものは何か、そして、それがみんなにあることに気づくこと。
そして、自分の大切なものと同じくらい、友だちの大切なものも大事にできることのよさ、について触れられた、とても奥が深い絵本でした。
子どもたちにとっても、私たち大人にとっても、忘れてはいけないことですね。

《月かげ集会》が行われた2日後とあって、子どもたちは、より深く登場人物の思いに寄り添うことが出来たと思います。

お忙しい中、すてきな本選びと、練習を重ねて下さったお母様方、本当にありがとうございました。
3学期のハートタイムも、とても楽しみです。


さて、この日は給食時間に「ブックワールド係」による、宮沢賢治作「セロ弾きのゴーシュ」の読み聞かせも行われていました。
長い物語なので5回に分けて開催しました。
1回ごとに新しい動物たちが現れ、だんだんとゴーシュの気持ちが変わっていく様子を丁寧に読み聞かせてくれました。
最後に、かっこうに対してあやまるゴーシュの気持ちを思うと、胸がいっぱいになりました。
また、国語の時間には、『すがたを変える○○』という題名で、本を使って調べ、説明文を書く学習をしてきました。
今週はその発表会も開かれて、数多くの本に触れ合えた1週間になりました。


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