文教タイムズ

学年だより2年

2/3水【真面目に黙掃除】

【礼拝の振り返り】

水曜日、礼拝の朝を迎えます。今日は、制服着用で礼拝に臨みました。

良い緊張感の中、しっかりとお話を聞くことができました。

礼拝の振り返りでは、校長先生のお話を受けて、「最後まで黙掃除に向かおう!」と確認しました。

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【月かげ学習より】

2年生として過ごす月日は、残り一ヶ月ほどとなりました。そこで、3年生までの残りの日数を日めくりカレンダーとしてまとめ、カウントダウンしようと計画しています。

今日は、日めくりカレンダー作りです。3年生までに頑張りたいことや来年度への目標、挑戦したいこと、好きな○○などを一枚の画用紙に書き表す活動です。

カラーペンやクーピーを使って、かわいくアレンジして楽しく進めました。

「ずっと2年生がいい!」と呟きながらも、来年度の目標に向けた姿勢と気持ちが感じられました。

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【掃除】

掃除の様子。2年生に進級した時と比べると、ほうきの持ち方や掃き方が上達してきました。

細かいところにも気がつき、静かに素早く取り組んでいます。

時間が余ったら、モップで隅っこのほこりを取ってくれます。

一人ひとりが同じ気持ちを持って取り組むことが大切ですね。

掃除の振り返りも真剣です!

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【音楽「文教キッズの音楽時計」】

今日は「音楽時計」の発表の日です。2年生では初めてのグループによる“音楽づくり”に挑戦しています。

『お山の音楽時計』と名付けてくれたように、木琴の「ぽこっぽこっ」や「こんこん」のやさしい音色が、山のきつつきが、木をこついているように感じました。

指揮者登場の『ゆかいな音楽時計』です。一人一人が加わる場面では、左手で合図を示し、右手はしっかりと拍を打っていました。高い音の単音が、目覚ましのベルのように響いていました。

一人ずつ演奏者が増えていきます。そして、そろったところで、一人ずつ抜けていく…だんだんゆっくりと静かに鳴っていき…『いねむり時計』の完成です。

真ん中の二人は「ソレシレソー」と「ソレシレ」の交互奏をしています。両側の二人は、高い音と低い音を交互に打ち合い、時を刻む様子が伝わります。『せっかちのんびり時計』を名付けた音楽時計は、「“振り子のぼんぼん時計”のように見えてきました」と、うれしいコメントをもらっていました。

指揮者と高音を刻む役割の両方を担いながら、完成した『早起き時計』。徐々にスピードが速くなる感じと、二つの音を和音で同時に打つ音の重なりが、“せわしなさ”演出していました。

『こわれかけた時計』のタイトルどおり、音をずらして演奏していました。そして、ラストでは、偶然にも一つの音を打ち間違えたそうです。
「でも、それが、タイトルの“こわれかけた”ようで、ぴったりだと思いました」という感想をもらっていました。

こちらは『こわれた音楽時計』。低い音から順に始めていき、全員がそろったところで、低い音から消えていく…やがて、一番高い音も静かに終わる…を表現してくれました。演奏が終わった後の、シーンとした静けさは、“聞くみんなも共に音楽をつくる”という態度まで学べた時間でした。

 

 


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