文教タイムズ

学年だより3年

7/14火【審判を自分たちで!】

【社会「京都市の様子」】

社会の学習です。前回からの続きで、京都市の様子のまとめをしました。地図作りをして、あらためて京都市の様子が場所によってかなり違うことを知りました。

そのあと、北と南に分けて様子をまとめて、京都市に隣接する県や市についても学習しました。

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【体育「ソフトバレー」】

体育の学習です。外でキックベースの予定でしたが、運動場がすべりやすいため、体育館でソフトバレーをしました。

今日は、審判を自分たちでやることに初挑戦!

はじめての審判でしたが、最後まで点数をカウントすることができました。

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【音楽「リコーダーの音色」】

「♪この山光る」の歌声で、3年生の音楽が始まりました。

みんなの高く響く声のように、今日は、リコーダーの音色を鑑賞します。

リコーダーの種類を紹介するため、音楽室にある「ソプラニーノ」から「バス」までを提示しました。みなさんが持っている「ソプラノ」リコーダーで、“ふき口”や“頭管部”や“中管部”“足管部”などの言葉を確認しました。
すると、大きさは違えども、どの種類のリコーダーにもこれらのパーツが存在することに気づきました。

教科書には5つのリコーダー曲が登場しています。
1曲ずつを鑑賞し、「これは、ソプラニーノかなあ?」「あっ全部の楽器で演奏してる~」「ほんものの小鳥の鳴き声みたい!」と、気づいたことをプリントに記入し、発言してくれました。
1番人気があったのは、「大きな古時計」でした。
○すごく高い音や、すごく低い音を出していて、低くてもきれいだったからです。
○いろんな楽器が組み合わさっていて、美しい音だったからです。
○きれいにひびいていました。うっとりするようなやわらかな音色でした。
など、「お気に入りの1曲!」を教えてくれました。

 


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