文教タイムズ

学年だより3年

7/24金【根っこマラソン&川柳・音楽♪】

【根っこマラソン】

金曜の朝、根っこマラソンの様子です。小学校運動場を走り抜ける3年生、全体的に途中でペースが落ち気味でしたが、最後まで頑張って走り抜きました。

走った後は、歩いてクールダウン。

5分間で10周近く走ることができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【国語】

国語の学習です。今日は「川柳を考えよう」です。テーマは「ありがとう」で、最近うれしかったことを中心に、ありがとうが伝わる川柳を考えていきました。

字数を数えながら、色々な人に「ありがとう」を伝える内容の川柳が考えられていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【音楽「♪笛星人のリズムとメロディ」】

今日は、リコーダーの練習曲集『笛星人』を使ったリコーダー学習を行いました。

この『笛星人』は、音楽室に1人一冊で用意しているテキストです。リコーダーの初期学習に有効な教材と捉えて、導入しています。このテキストの魅力の第一が、子ども達の心を惹きつける“題名”です。

「ちょっとまってね」と「しっぱれー!」を“エアリコーダー”で練習しています。音階を学習済みのみんなにとって、「シ」の場所は問題ありません。学習の課題は“リズム”です。

「ちょっとまってね」のやさしい伴奏と、ゆったりとしたテンポ、そして何より“同じリズムの繰り返し”が、ありがたい。また、「しっぱれー!」は、上の段と下の段がこれまた“同じリズム”なのです。

その特徴に気づいたみんなと、さらにページを進めると、テキストの名称でもある「笛星人」が登場しました。そして、「シ」の音を確認し、音符の長さとリズムを確かめると…
何と、先ほどの2曲「ちょっとまってね」と「しっぱれー!」が使われているのでした。「簡単や~ん!」と、譜面台を持ち出し、個人練習の開始です。

“リコーダーの構え”は、オンライン学習の時から伝えてきたポイント。使っていない指の置き方、姿勢に注意して、練習が進みました。
伴奏に合わせて奏でると、“同じ「シ」で同じリズム”なのですが、宇宙な感じの前奏から繰り出す「シシシシー」は、先ほどの「しっぱれー!」とは、雰囲気が全然違います。途中でテンポが緩み、「ちょっとまってね」のメロディに変わっても、すごくさみしい感じに聞こえてきます。
「あ~~吹きたい。吹いて楽しみたい!」そんな気持ちが高まるほど、3曲のリズムとメロディは、ばっちりです。

 


TOPへ