文教タイムズ

学年だより1年

6/16水【礼拝は特別の朝!】

【放送礼拝】

放送礼拝開始5分前。この時間が今の1年生の全員着席の目標時刻です。さらに、水曜の朝は特別という意識で『静寂の朝』を過ごすことは今後も課題です。8時10分になると、全員で起立して聖歌をしっかりと歌えました。

今日のお話は、今国語で学習中の「大きなかぶ」のお話があり、興味津々で聞くことができました。「誰が、かぶを抜いたのでしょう?」という校長先生のお尋ねに「6人全員!」と答えてくれていました。おじいさん一人では抜けなかった大きなかぶも、6人が一人一人の力を合わせることで抜くことができた「協力」の大切さについて考えました。

振り返りでは、まわりの人がしてもしなくても、自分がすることは自分のためにがんばること、それが友達と仲良くすることや、よりよい自分の姿につながっていくこと、さらにみんなで楽しいことを共有していこう、という話に触れました。

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【音楽「こんにちは、鍵ハモさん!」】

“鍵盤ハーモニカ”の学習が始まりました。「けんばん」の意味と「ハーモニカ」の意味や、この楽器を作っている会社によって、ニックネームが違うことなどをお話ししました。また、学校内では“鍵ハモ”と呼んで、持ち物や準備の連絡をすることも話しました。
教室では、音を出す時間を過ごしました。

1番左端の低い音や右端の高い音を聞かせてもらう時には、このように指揮者に合わせて、吹いてもらうことを取り入れました。

今日の日直さん5人にお願いして、一人ずつ前に出てもらっての、音だしシーンです。
開いた手を前に出している間、音を鳴らしています。
“キュッ”と回転させて“グー”を見せてくれたなら、そこが音を止まらせるとき。
「ピタッ」と止まったときの静けさを、気持ちよく感じられる音楽の時間を過ごしたいと思います。

 


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