文教タイムズ

学年だより3年

4/12月【物と心は繋がっている】

4月12日月曜日。一週間の始まりです。
今日からは、本格的な学校生活がスタートします。
一人一人が目標を持ち、それに向かって前向きに努力してほしいです。

第4波として猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、未だ終息の気配を見せず、私たちの不安や心配は続きます。しかし、昨年同様、『今できること』を考えてポジティブに生活することが大切だと考えています。
自分自身を見つめる一週間にしていきたいです。

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【学級活動】

1校時は、学級活動でした。
学年目標である「忍辱」「利他の心」で協力する子について話し合いました。

相手を思いやる心を持って、困っていたら助け合えるクラスにしていきたいです。
学習のまとめに「物心相即」という言葉について話しました。
ホームページのタイトルにも書きましたが、物心相即とは「物と心は繋がって影響し合っている」という意味です。つまり、身の回りの物を揃えると、心もきちっと揃うということです。逆に整理整頓ができていないと、心まで乱れることになり、喧嘩や怪我が増えることもあるでしょう。
些細な乱れに気付き、直す行動力を備えれば、「利他の心が持てる」のではと考えます。そんな、3年生でありたいと願っています。

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【算数】

九九の表とかけ算の学習です。
九九のきまりを確認したり、九九の暗唱をしたりと、おさらいを重ねながら、3年生への学習へと進めました。

学習の最後には、九九の表を使って数当てゲームをしました。
二人組になり、楽しみながら活動していました。

わり算の学習までに、かけ算(九九)の答えがすぐに出るように、お家でもみっちり練習を重ねていきましょう。

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【国語】

谷川俊太郎「どきん」の詩を視写して、楽しく音読しました。
身振り手振りや声の強弱を工夫して、音読に取り組みました。

 


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