文教タイムズ

学年だより3年

4/21水【礼儀正しくあるために・・・】

朝の空気が冷たく感じる中、「おはようございます」と挨拶をして、教室に入る子どもたちの姿が見られます。毎日、明るく活発な姿を見て、元気をもらっています。

今日は水曜日。礼拝から一日が始まりました。

礼拝に臨む姿は、さすが3年生。
姿勢を正して、校長先生の話をしっかりと聴いていました。

礼拝後、子どもたちに「話は耳で聴くのではない」ことを教えました。

「聴」という漢字を分解すると、耳+目+心で表すことができます。つまり、先生の声や友達の発表を耳で聞くのではなく、目と心を使って聴くことが大切だと伝えました。人の話の時に手遊びしたり、よそ見したりせずに「聴く」ことを守ってほしいです。

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【月かげ学習】

「電話のおじぎ」のお話から、礼儀正しい人について話し合いました。
目に見えない礼儀も見える礼儀も大切にしながら、礼儀正しい3年生を目指したいなと思います。

3年生のみんなで考えた礼儀正しい人は「お礼を言える人」「挨拶ができる人」「人の話を聴く人」です。この3つを守って、立派な子どもに育ってくれることを願っています。

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【算数】

わり算の練習問題に取り組みました。

わり算を解くスピードは学習していくごとに速くなっています。わる数を見て、九九を使って頭の中で答えが導き出せるよう、練習を重ねていきます。

 


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