文教タイムズ

学年だより3年

6/29火【手紙を書こう!!】

コロナ禍のいろいろな制限がある中、子ども達はいつも明るく元気に活動しています。

元気すぎて指導される時もありますが、友だちと声を掛け合い遊んだり、学習に前向きに頑張ったりする3年生の姿がとても印象的です。

朝の会では、不安定な天気が続いているので、空の変化には十分注意し、落ち着いて過ごしていこうと話しています。

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【国語】

「詩を味わおう」の学習です。
「わたしと小鳥とすずと」と「夕日がせなかをおしてくる」の二つの詩から、表現や構成を全体で共有し、自作の詩作りに取り組みました。

テーマは、うれしい出来事・ラッキーな出来事です。
小さな幸せを感じた場面やラッキーな出来事を想起しながら、言葉をくり返し使ったり、オノマトペを取り入れたりして、リズムの良い詩を目指しました。
次の時間はお清書をして、挿絵も描いてもらう予定です。

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【国語&書写】

情報化社会になっている今、子ども達は「手紙を書く」ことの経験が少なくなっています。
そこで、3校時では手紙の書き方を学習しました。

2年生では、はがきの書き方を学びましたが、3年生では難易度がぐんっと上がり、便箋のお手紙です。
お世話になった先生方に向けてのお手紙です。お礼の言葉や今自分が頑張っていることを綴りました。

便箋って、どんなときに使うの・・・挨拶文って・・・書き方は・・・など、初めて知る・経験することばかりです。

挨拶文→本文→結び→後付けの順に、子ども達と一つ一つ細かく確認しながら進めました。

学習後に、休み時間や放課後の時間を使って直接渡す姿をキャッチしました。

一生懸命丁寧な字で書いたことや挨拶文の言葉を知ったことで、手紙の良さを大いに味わえたのではないでしょうか。
また、機会があれば思い返し、手紙を書く練習をしてほしいなと思いました。

 


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