文教タイムズ

学年だより3年

10/26火【明日に向けて】

キンモクセイの甘い香りがただよう季節となりました。
朝夕は肌寒く、昼間は日向では暖かく感じられ、子どもたちの活動を後押ししてくれます。

その一方で、体調が万全でない様子の児童も見られました。
手洗い・うがい・アルコール消毒・服装調節を励行し、健康的に過ごしていきたいです。

*******

【体育】

明日のスポーツフェスティバルに向けて、3年生4年生で合同演技の確認を行いました。

これまで、細かな部分やダイナミックな表現に力を注いできました。
今日は、その成果が発揮されて、練習してきた中で一番かっこよく、本気が伝わった演技でした。

明日は、緊張感たっぷりの中の演技になることでしょう。
最後まで本気で取り組んでいきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【図工「くぎうち トントン」】

「げんのう」を使っての活動、最終日です。最終日となれば、道具の扱いにも慣れてきた様子の子どもたち。しかし、油断大敵。安全第一で活動を続けます。

木材の山から「いい形」を探しだし、釘は木材同士をくっつけるためだけではなく、模様や目、口、動かす工夫のためにも使います。

ボンドを使わずに、釘で木材同士を付けるには、どんな方法があるのか、試行錯誤を繰り返しながら形にしていきます。

お天気がよかったので、絵の具を乾かすのは窓際で。

素敵な作品ができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【音楽「笛星人より」】

リコーダーの教則本「笛星人」から、2曲を紹介しました。
1曲目は「花笛」です。やわらかいメロディが、“吹ける”自信を付けてくれます。

音楽室で“エア練習”を行いました。「先生、楽勝です!」と、あちらこちらから声が上がります。最後のフレーズ「ラソドソ/ラーー・」は星印で難しいところ、と指摘したのですが、「そうかな~?」とみんな。自信満々です。

もう1曲は「ブラックホール」。八分音符がたくさん使われているので、指の動きが忙しいです。「ソラシド」の運指をおさらいできます。

オルガンの伴奏に合わせて演奏すると、スピードがどんどん上がっていくことが分かります。
リコーダー奏のレパートリーも広がっています。

 


TOPへ