文教タイムズ

学年だより5年

5/6木【連休のはざまに心と体を整えよう】

【体育】

2校時の体育は、最後のリレー学習でした。連休前に終える予定でしたが、雨でできずに今日に持ち越しになっていました。いつものように準備運動をして、腕立て・腹筋・背筋のミニトレーニングです。

これが終わると、それぞれチーム毎にバトンパスなどの確認をしました。

確認が終わったチームから、ベストタイムを目指してチャレンジ(計時)します。前回のチャレンジから間が空いたからか、連休の疲れからか今日は今ひとつよいタイムが出にくいようでしたが、一つのチームでベストタイムが出ました。みんな最後までよくがんばりました。次回からはハードル走にチャレンジします。

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【家庭科「裁縫箱の中身」】

今日から「衣」の領域の学習に進みます。
そのためには、裁縫箱の中にある用具の名前と使い道を知っておく必要があります。
“ぬい針”には長短だけでなく“針穴”の大きさや針の“太さ”に違いがあることを見つけました。
また、安全な実習をするために、使用前と後には“針の数”を確かることも学習しました。

一通りの名称を確認した後は、早速「針に糸を通す」時間を持ちました。

糸の色がいろいろにあることにも気づき、思い思いの糸を手に、“机の縦の長さくらい”の糸を切るところから、実習が始まりました。

「小さな針の穴に糸を通す」。この作業だけでも“初めて!”の5年生が多くいます。こうして、ひと段階ずつレベルを上げて、裁縫の時間を楽しみにしてほしいです。

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【理科】

「天気の変化」の続きです。
今回は二十四節気から始めました。
4月20日は「穀雨」、その次5月5日は「立夏」でした。暦の上では夏の始まりです。
さて、GWの5連休の中で2回雨の日がありました。その雨の日前後の天気で気付いたことを尋ねました。
いずれの日も、風が強かったことを押さえています。天気の変化は、基本的に風によるのです。

次に教科書で「天気の言い習わし」について読みました。
現在のように気象情報がなかった昔、人々は経験則から天気を予想しました。
そこで、最初に気象情報の復習です。
1.アメダス
2.気象衛星
これ以外に観測していることをタブレットで調べました。
3.気象観測船
4.気象レーダー
5.観測気球
などがあります。

次に「観天望気」という四字熟語を知らせて、その意味を調べました。
その中で、よく出てくるのが「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」です。
これには諸説ありますが、その理屈を調べてもらいました。
理科的な内容なのです。

次回は「天気予報とスポーツ」です。

 


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