文教タイムズ

学年だより5年

5/7金【思考→判断→表現の繰り返し学習で】

【算数】

1校時の算数は比例の定義をもとに、かけ算の式の意味をとらえる事をめあてにした学習でした。1メートルで80円のリボンが、9メートルではいくらになるかを求めるのですが、ここでは、なぜ「80×9」となるのかを、比例の定義と図を使って説明するという学習となります。児童にとって立式は比較的簡単にできるのですが、説明となるとなかなか難しいものです。それでも、自分たちの考えを発表し合い、学習の終わりには無事に説明をすることができました。

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【音楽「低音のはたらき・♪茶色のこびん」】

「CMの曲~!」と「♪茶色のこびん」のメロディをすぐにキャッチしてくれた5年生。今日は、この曲を使って「ヘ音記号」について学習を進めました。

五線の“第4線”に黒ちょぼを書き始めるところから、この場所をへの音(=ファの音)と見立て、“ドの場所”を決める印が「ヘ音記号」の役割です。ト音記号で表しきれない“低い音”を五線に表すときに役立ちます。

ヘ音記号が付いた五線の“第2間”が“ド”の音と知った後は、「♪茶色のこびん」のヘ音記号の楽譜に“ドレミ…”を書き込みました。まさに“低音パート”の部分です。

「ド・ミ・ファ・ファ♯・/ソファミレド・ソ・」とドレミで歌い(階名唱)、最後は、木琴や鉄琴、バスマスターを使って演奏練習まで取り組みました。
ピアノのメロディに合わせて、伴奏のように響く“低音パート”の音が、心地よく響きました。

リコーダーや鍵盤ハーモニカとのコラボに期待して、次の時間も、もう少し「ヘ音記号」と「低音パート」の学習を深めたいと思います。

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【国語】

3人または2人グループに分かれて「きき手」「話し手」「記録者」の役割をローテーションします。今日はまず、聞き手になったときの具体的な質問内容を考えました。話し手の人柄が引き出せそうな質問を考えられるかがポイントになります。

質問が決まると記録者に伝え、記録者はノートに質問内容を書き留め、インタビューに備えます。2人グループでは記録者を兼ねます。

いよいよインタビューの開始です。聞き手は準備した質問以外にも、さらに掘り下げたい質問を考え、質問を続けます。記録者は要点をノートに書き留めます。

全員分をローテーションすることはできませんでしたが、次回には全員終えてまとめていきたいと思います。

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【理科】

本来であれば、今日は「天気の変化」のまとめの時間でしたが……、
昨日の夕方、メガタの卵がたくさん産み付けられているのを発見しました。
そこで、急遽「メダカの誕生」の授業に変更です。

初めに、単元名「メダカの誕生」の副題「生命のつながり」について考えました。
メガタの誕生は「その2」です。
この1年間で、動物や植物の「生命のつながり」について学習します。
この内容は「新しい命を生み出すこと」「子孫を残すこと」です。

次に、メダカの卵の付いたホテイアオイを観察しました。
4株あったので、2チーム毎に1つです。
水中に伸びた根に、かなりたくさん卵がついています。

次に、教科書をもとにして、以下の内容について調べました。
1.メダカの育て方
2.メダカの卵
3.メダカに卵を産ませるための条件

最後に、以下のNHK for schoolを視聴しました。
「メダカの産卵と受精」2:02
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005401015_00000

来週から「卵の成長」の観察を続けます。

 

 


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