文教タイムズ

学年だより5年

5/13木【美しい文字を書こう】

【国語①「きいて、きいて、きいてみよう」】

前回に続き、1校時の国語では友達へのインタビューの記録をまとめ、その友達の人柄がわかるような自分の感想を付け加えて発表しました。今日は音読にも取り組んだので、発表者は少なかったのですが、紹介されている話し手の少し照れくさい表情が印象的でした。

どの教科の学習でも、タブレットを使って感じたことやまとめたことなどをまとめ、データのままで提出する時があります。その分、従来のようにノートに丁寧に書くという機会が少なくなっていくかも知れません。

しかし、ていねいに文字を書き、ノートの中身を整理していく活動には、多くの「学び」があるともいわれています。そこで、日々の宿題やノートづくりにおいても、ていねいに書くことに重点をおいて取り組んでいます。

また、タブレットにおいても、プレゼンテーション用のアプリを使い、見やすく整理されたスライドづくりを目指して取り組んでいます。

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【理科】

前回に続いて、メガタの卵の観察です。
一つは、解剖顕微鏡の扱い方を習熟させたいことがあります。
まず各部品名を確認します。

昨日と同様にシャーレに入っているメダカの卵を、ピペットを使ってホールスライドガラスに取り出して観察しました。
今日は、成長日数の異なる2つの卵を決めてスケッチしました。
スケッチによって、各部の様子をよく見ることにつながります。

続いて、メダカの雌雄の判別方法を教科書で調べました。
5つのヒレの中で、2つのヒレが判別に適しています。

その後、教科書のメガタのイラストを見て、同じ大きさでノートに模写しました。
これも、体のカタチの特徴を捉えるためです。

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【国語②「毛筆にチャレンジ」】

4校時の国語は、今年度最初の毛筆での書写をしました。「書道」という言葉もあるように書は、根気や集中力の育成を図る学びが期待できます。今日は最初の1時間ということもあり、お手本の見方やひらがなの成り立ちと合わせて、縦、横、点の書き方をおさらいしました。

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【家庭科「玉結び&玉どめ」】

練習布を使って「玉結び&玉どめ」の学習を行いました。

「玉結び」は、頭で分かっていても、いざ糸を使うと、どの指を動かすのだ?どの指で押さえるのだ???と、???の連続です。ところが、1回2回と回数を重ね、教師と一緒に繰り返していくと、指が覚えていくようです。

練習布の“スイカ”の絵に“種模様の玉結び&玉どめ”を縫っていくコーナーがあります。そこで、「玉どめ」を身につけていきました。最後に押さえていた針をすうっと抜いていくと、親指に“結び目”を感じます。それは、“成功”の印!

10粒の“種模様の玉結び&玉どめ”ができあがりました。

次回は“なみ縫い”の練習をしましょう。

 


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