文教タイムズ

学年だより5年

5/20木【児童会総会に向けて】

【理科】

学校行事の都合で久しぶりの理科授業でした。
ただお天気については、継続した観測をしたいと考えて、
今週月曜日から毎朝、タブレットで雲画像の動画と、天気図をロイロノートに提出しています。
今週5日間の朝の課題です。

一方、先週から観察を続けていたメダカの卵は、ほとんどが孵化していました。
そこで、今日はメダカの稚魚の観察です。
解剖顕微鏡で見ると、心臓の動きや血液の流れがよく見えます。

次に孵化したばかりのメダカを見て、稚魚の体の特徴を調べました。
お腹が丸くて大きいこと、ヒレが少ないこと等です。

お腹が大きい部分は、成長のための栄養分が入っています。
孵化後1週間ほどは、何も食べずに水底にじっとしています。
その動かない理由も考えました。

今日、卵を家で育てませんかという試みで、希望者はメダカの卵を持ち帰っています。
大きめの透明なガラスコップに移し替えて観察してみてください。
ほとんどの卵は孵化すると思います。

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【児童会総会】

5校時に児童会総会がありました。これに向けて、本部の2名は全体の進行に向けて長く準備をしてきました。また、学級代表も教室を離れ、全体会場に行き、学級全体の意見について発言機会があるため、学級で話し合ったことをまとめるなどしてきました。

これら4名がいない中で、今年度もリモートでの総会ということで、代表発言者3名がカメラの前でスタンバイしました。他の児童も、万が一、代表発言者が自分の考えを整理できないようなことがあったら、緊急で自分の意見が言えるようにスタンバイしていました。そのため、会が始まると、ともに教室内は程よい緊張感で包まれました。

児童は、会の中での質問に対して選択肢に示された色カードを掲げることで、自分の意思を表します。司会進行は全児童が掲げたカードの色を見ながら「赤の○○が多いようです。では、その点について意見を聞いていきます。」といった具合に全校児童の実態から臨機応変に進行していきます。そのカードも、それぞれの児童の机上で準備万端でした。

3名の代表質問者は、かなりの緊張だったようですが、日頃のがんばりを発揮し、わかりやすくはっきりと発表することができました。かなりの緊張だったと思いますが、代表としてよくがんばりました。学級代表さんも挙手をしての発表があり、意見を述べることができました。

代表ではない児童も、最後まで緊張感を絶やさず、自分の問題として意見を持つことができたようです。このような緊張感がある場面での発表に、たくさんチャレンジして、発表するための総合的な力を身につけていってほしいと思いました。

 


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