文教タイムズ

学年だより5年

6/3木【タブレットとノート,どちらも活用】

【国語】

まずは,考えた俳句をタブレットで入力し,友達の作品も見られるようにしました。

そして、友達の俳句に対して、主観でよいので,よりよくするために意見を交換し合います。漢字がいいのか,それとも、あえてひらがなにする方がいいのか。

また、違う言葉に置き換えてはどうか,その言葉の順番などについて意見交流をすることで,ブラッシュアップしていきます。本格的には次時になりますが,今日はその話し合いに向けて,ほぼ俳句が出そろいました。

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【理科】

今日は「天気の変化」「メダカの誕生」の2つの単元テストをしました。
どちらも10分ほどの時間です。
テストは、名前をきちんと書いてスタートが鉄則。
結果は、ほとんどの子が満点でした。
少し思い違いをしている子がいましたが、テストを返した後に、きちんと見直せばよいでしょう。
基本は全て教科書です。

残り半分の時間は、次の単元「植物の発芽と成長」に入りました。
この単元は、5年生のテーマとなる「生命のつながり」の一つです。

これまでにも、種を蒔いて、芽が出て……という経験を重ねてきていますが、種は「種子」といい、芽が出ることは「発芽」といいます。
理科用語の意味と使い方もポイントです。
今日は、「種子」「発芽」「子葉」について考えました。

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【家庭科「さあ、ボタン付けだ!」】

手縫い実習も、今日でで最後となりました。これまでの“技(わざ)”を生かして、「ボタン付け」を行います。
実習前に、“ボタンの種類と役割”について、みんなで共通理解の時間を持ちました。
「練習布セット」の中には、「2つあな」「4つあな」そして「1つあな」のボタンが入っています。身の回りでは「スナップボタン」もありますね。
「ボタンの役割」は「布と布を止める」だけでなく、「飾り」としての役割もあることを知りました。
さあ、いよいよ「ボタン付け」です。

2つあなのボタンで、基本の付け方に自信を持ちましょう!と呼びかけました。
互いのあなに糸を通した後は、ボタンと布の間に針を通して、2、3回ぐるぐる巻きをします。そうすることで、より頑丈に仕上がります。

4つあなボタンでは、“クロス×”にしてもいいし、“イコール=”にしてもいいですよ!と、指示していました。また、糸の色を変えることで、“飾り”っぽく仕上がるのも素敵ですね。

最後の1つあなボタンは、“可能ならここまで”と予想していましたが、ほとんどの5年生が到達していました。一方向に縫い付けるだけなので、おそるおそる縫い始めても…「あっ!こういうことですか!」と、思った以上の簡単な方法に、上機嫌の空気が漂っていました。
残りの時間は、マイネームを縫ってみたり、5年生の「五」の漢字を縫ってみたりと、「練習布」を隅から隅まで堪能できた感じでした。

来週からは「マイ・ナップザック製作」です。集中して取り組んでくれることでしょう。

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【算数】

ここまで、小数の割り算は割り切れる計算,概数に直す計算,あまりのある計算と進めてきました。今日はここまでのまとめとして、教科書や問題集を使って練習問題に取り組みました。ノートのマス目を使って,桁や小数点の位置がずれないように気をつけて計算をするようにしました。

明日は,割合を表す小数にチャレンジです。

 


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