文教タイムズ

学年だより5年

10/5火【朝日がまぶしいっ!】

【根っこマラソン】

火曜の朝は“根っこマラソン”。今日は、中・高のグラウンドで体育祭が開かれているため、“マイグラウンド”を走りました。

2年生キッズと同じ曜日です。2つの学年がトラックを軽快に走ります。

まぶしく日の光に向かう人、朝の光パワーを背に走る人…秋の日差しを受けて、“骨”の成長を助けましょう!

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【国語「秋の俳句、完成!」】

「秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに・・・」と、清少納言の『枕草子・秋』の冒頭を音読し、今日も「俳句作り」を行いました。

タブレットで“秋の情景”を検索することや、“秋の季語”を調べ、できるだけ身近な話題を「五・七・五」の十七音に凝縮させようと取り組みました。

“ペンネーム”を付けて、今週末のお便りに載せる予定です。昨日から、“これぞ一句!”よりも“これぞペンネーム”の方が気になって…という友達がいました。自分自身の別の一面を表現できるチャンスです。「えっ、この人が創ったの?!」という意外性を楽しみたいと思っています。

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【社会「これからの食料生産」】

教科書にはスーパーの写真が片方前面に掲載されています。よく見ると…
外国産の食料品が多く並べられている事に気づきます。どうして、このように輸入品が多いのか?について、自分の考えをノートに書いています。

☆ みんなの意見1:
「日本で生産されない物、または、大変少ない生産量の物を、多くの人が食べたいと思うから。」

☆ みんなの意見2:
「値段が安いから。」
(付け足し)「輸送費がかかるはずなのに、安い。輸送費を足しても安い。」「外国で作った物は、それほど安いことが分かる。」といった意見交換が展開されました。

その後は、外国から輸入された食品を調べる活動も行いました。
一方、日本の国で生産し消費する“自給率”の変化についても注目し、米の生産や小麦、大豆など、自給率の課題を見つめる時間をすごしました。

 


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