文教タイムズ

学年だより5年

10/15金【朝のルーティン】

毎朝一番の「漢字ドリル聞き取りテスト」に加え、今朝は「10分間スピードチェック」という書写教材『うつしまる』に取り組むことから、始まりました。
5年生の“朝のルーティン”は、このように進めています。漢字小テストの前には、問題となる短文を音読するところから、まさに“スイッチオン”。
朝ご飯を食べてスイッチオン、3階までの階段を上ってスイッチオン、グラウンドのボール遊びでスイッチオン…自分自身の“朝のルーティン”を大切にしてほしいです。

*******

【音楽「日本の民謡を鑑賞しよう」】

「♪こきりこ節」の歌唱から、音楽が始まりました。少し音程を外した感じが印象的な民謡です。リズムにのって地声を響かせて歌います。

この前の時間より、随分歌い慣れてきました。
「は~れのさんさは、でれれこでんっ♪」とおはやし言葉もいい感じです!

今日も、“日本の民謡”を鑑賞しました。
「何を歌っているのか?なんと言っているのか?分からない」
というつぶやきを受けて、今回は、ネット検索の助けを借りて、「歌詞」や「その地域の民謡ミニ情報」を資料として提示しました。

三味線の伴奏が、多くの民謡に使われているかと考えて聞いていると、雰囲気の違う前奏が聞こえてきました。

沖縄県の民謡「谷茶前(たんちゃめ)」でした。先週には、波の音や櫓をこぐ きしみの音が聞こえてきた音楽もありました。

各地域で伝わってきた音楽の一つであることを実感できる学習でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【国語「形式段落の見出し付け①」】

「固有種が教えてくれること」の本文は、11の形式段落で構成されています。
今日は、①②③の段落を使って、見出し付けのポイントを押さえました。

いくつかの文章が集まった段落の中で、どの文章がポイントになるかを考えること(キーセンテンス)を考えることが、第1のステップです。

第2ステップは、その中でも大事にしたい言葉に注目すること(キーワード)。この段階を踏めば、指定された段落が何を伝えたいのかを拾い、小見出しに使う言葉が見つかります。

そのほか、別の言葉を用意して、言い換えることもOKです。ただし、内容が離れすぎてはいけません。
形式段落②で「○○の環境を残したい」と表現した人と、「残したい○○の環境」と考えた友達がいました。この場合、考え方は共通しています。よって、“体言止め”の形になる後者を選ぶとよいことを伝えました。
形式段落④については、自力で“見出し”を付けています。

**********************

【社会】

「日本の農業の課題」についての学習です。
教科書を参考に考えていきました。
まずは、水産資源の減少の課題です。
その対策として「養殖漁業」と「栽培漁業」について調べました。

次は「高品質な農作物」についてです。
・新しい品種の開発
・インターネットを利用して、人手と手間を少なくする。
・農業法人を設立して大規模農業をする。
など、いろいろな対策のあることがわかりました。

**********************

【理科】

「ものの溶け方」4時間目。
「ものが溶けたときの水溶液の重さ」を調べる実験の続編です。
昨日に作った食塩水を用いて、水溶液の重さは
【水の重さ】+【溶かしたものの重さ】=【水溶液の重さ】
となることを確認しました。

次の実験は「一定量の水に、食塩がどれだけ溶けるのか」という問題です。
水50mlに溶ける食塩の限界量を見つけます。
ただ子ども達には見当が付きませんから、教科書の中にヒントを探しました。
そこで、今回は50mlの水に溶ける食塩限界量18gを溶かしてみました。
食塩18gを正確に量ることも、なかなか難しい感じです。

いざやってみると、全部は溶けません。誤差が大きいのだと思います。
そこで、その「溶け残り」を無くす方法を考えました。
「水」を加えるという作業です。水10mlを加えて投入すると、みごとに溶けてしまいました。

次は、溶媒を変えての実験です。

 


TOPへ