文教タイムズ

学年だより5年

11/25木【乾燥にご注意を!】

冷たい空気でも、お日様は温かいです。昼休みにバスケットボールに繰り出したメンバーが、汗をかいてもどってきました。ジャージを脱いだり着たりの日々が、当分続きそうです。

しかし、空気は乾燥中。教室内も、暖房を付けているので乾燥しやすいです。そんなときこそ、水分を軽く摂ることを進めています。ついつい“のどが渇かない”からと、水筒に手が伸びない季節になってきましたが、“のどの乾燥予防”のために呼びかけています。

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【国語「暗号解読と二つの絵の違い」】

「カンジー博士」が、1年生から6年生の国語教科書に登場します。今回のカンジー博士のお題は「暗号解読」。文章の中に●■▲で隠された、漢字を含む言葉や熟語が並んでいます。その記号には、同じ音の文字であることが「解読の鍵」です。

文脈から文字を予想して、他の文章にも当てはめることが可能か!?と見極めます。
いち早く解けた問題を答えようと、黒板に書きに来てくれました。

4校時の国語は「思考力トレーニング」テキストに取り組むことから始めました。今日のテーマは「二つの絵」。“そっくり”といいたい所ですが、比べてみると間違いが5カ所あります。「右の絵の○○○は、△△△です。一方、左の絵は…」というように、比較していることを分かりやすく説明することがポイントです。

人物が描かれているので、誰の何?、どこの何色の何?という具合に、修飾語を工夫します。しかしながら、だらだらとは書けない…。「簡潔に、分かりやすく」を目指して、作文力を高めました。

その後、図書室に移動し、図書の返却や貸し出し、読書をして過ごしました。

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【社会】

新単元「日本の貿易とこれからの工業生産」の2時間目目です。
今回は「貿易」の意味から問い直しました。
まず「貿易」とは「外国とのものの売買、輸入と輸出」のことで、外国からモノを買うことを輸入、外国にモノを売ることを輸出といいます。

日本の貿易の特徴は「加工貿易」で、外国から資源や原料などを買い、それを元にして、製品を作り外国に売っています。
今回は、輸入について調べていきました。
60年前から現在までの煮ゆゅうひんの内容の変化を見ていきました。

以下のNHKビデオクリップもまとめとして視聴しています。
「貿易のうつりかわり」4:32
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005311014_00000
「飛行機と船による貿易」2:44
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005311020_00000

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【家庭科「出汁、味比べ!?」】

「煮干し」「昆布」「かつおぶし」の三種類の出汁について学習しました。
それぞれの出汁の取り方は、教室で学習済み。実際に「煮干しのはらわた取り」をレクチャーしてもらい、水が沸騰するのを待ちます。

かつおぶしの出汁の香りが漂ってきます。「おいしそう~」と期待感いっぱいで試飲をすると…

まさかの、????…
昆布出汁は「海草の味がする、ほとんど水のよう…」
煮干しは「黄色っぽい色が付いていて、魚の香りがきつくて…」と、予想を覆す味に、驚きを隠せません。
かつおぶしに期待を寄せて、口に含んでみたのですが、過半数は「香りはいいけど、味があるのかわからへ~ん」と渋い表情でした。
昆布は「グルタミン酸」、かつおぶしと煮干しは「イノシン酸」の旨味が含まれていることを伝え、最後に“味噌”を少し加えて試飲することに…

すると、どうでしょう。「いける~」と、うなずく姿が各テーブルから見られました。
「出汁が加わったお味噌、最強~」という感想が飛び出しました。
文教ランチのおいしさは、これらのお出汁がたっぷり効いていることがよくわかりました。

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【昼根っこ「ユニセフ募金の意味」】

児童会本部から、「100円募金」の意義を記した「ユニセフ募金のチラシ」が配られました。そのタイミングで、もう少し「ユニセフの活動」を知ってほしいと思い、DVDの動画を視聴して、チラシを読み合いました。

昨日、児童会本部のメンバーが告知してくれたおかげで、5年生のみんなには、スムースに受け止めてくれているように思いました。

家で使う水を集めるために、タンクを持って2時間も歩いている子ども達、また、学校をつぶさないでと願いを届けている子ども達の姿を視聴しました。
今、私たちにできることの一つとして、お小遣いからの募金をと話しました。
11月30日(火)と12月1日(水)の、登校時の玄関に児童会本部さんが待っています。
私たち大人も、行動します。“for every child ”。

 


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