文教タイムズ

学年だより5年

6/14火【『発表会』のスピーチに向けて】

【朝根っこタイムより】

土曜日に「学びと力の発表会Ⅰ」が開催され、5年生の代表2人がスピーチを行います。

そのスピーチ発表者の、冒頭部分だけを5年生みんなに聞いてもらいました。そして、5年生の仲間からアドバイスをもらいました。
「ゆっくり」「明るく」「はきはきと」などの的確なアドバイスをしてくれました。
仲間のアドバイスを心に留めて、当日まで努力を続け、立派な発表をしてほしいと思います。

続いて、音読ファイルの「坊ちゃん」の音読に取り組みました。
随分すらすら読めるようになり、練習の成果が表れてきました。

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【算数】

算数は、現在2つに分かれて実施しています。
5年教室の習熟クラスは、最小公倍数、最大公約数を求めることに取り組みました。連除法を使うと、速く正確に求められることを昨日の学習で理解しました。

その使い方がしっかりと理解出来るように、今日は3つの数の最小公倍数、最大公約数を連除法で求めました。少しずつ慣れてきたようです。

発展クラスはプリントを使って、教科書よりも難易度の高い問題に挑戦しています。今日の問題は、小数の四則計算、角度や面積を求める文章題でした。
答え合わせ後、玉井先生の解説に熱心に耳を傾けていました。

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【家庭科「わきを縫う」】

ナップザックの“わき縫い”が始まっています。昨日行った「しるし付け」と「テープ止め」が済めば、いよいよ“わき縫い”です。

ナップザックの肩にかけるロープを固定するための“テープ”を頑丈に止めるため、“返し縫い”をして縫い進みます。

そのポイントを過ぎると、次は、袋口までの直線縫いです。細かな“なみ縫い”でも、少し時間のかかる“返し縫い”でもOK!としています。

縫い始めると、みんな黙々と作業に取り組んでいます。“玉どめ”をしたいのに、すっかり糸が短くなってしまったときの対処法も、少しずつ浸透してきました。

袋口まで到達すれば、またポイントが待っています。そこは“ぐるぐる巻き”。ナップザックに入れる物を出し入れするときに力がかかるところです。糸が切れたり抜けたりしないように、3回ぐるぐると“かがり縫い”のように一方向に縫っておきます。

さあ、今日はここまで。

次の時間は、ロープ通し部分のポイントを知って、両側のロープ通し部分を縫う計画です。“わき縫い”と“ロープ通し部分縫い”と、並行して進めます。

 


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