文教タイムズ

学年だより5年

7/5火【報告書のプレゼンテーション】

【国語】

国語では、報告書のプレゼンを行いました。

今日は3人の5年生がスクリーンに映る資料を見て、みんなが暮らしやすくするための工夫を発表しました。
どの人も、堂々と自分が調べた内容を伝えていました。

また、どの報告書に一番関心を持ったかの投票も行いました。明日はその報告書を紹介しようと考えています。

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【算数】

算数の習熟クラスは、今日もプリントを使って「体積」の復習に取り組みました。
「たて×横×高さ」「一辺×一辺×一辺」体積を求める公式を使って求める問題の中には、それぞれの長さの単位が違い、長さの単位をそろえて答える問題もあって、苦戦している様子でした。

また、少し苦手としている単位の換算の問題も。分からない人は、新小学問題集に載っている単位表を見て、解答している5年生も見られました。

学習室の発展クラスでは「式と計算」のプリントに取り組んでいました。最初の問題が小数の四則計算で、難しそうな問題です。続いて、工夫して計算する「式と計算」の問題があるのですが、すぐにはその問題には進めないように感じました。

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【家庭科「続々完成!ナップザック」】

ナップザックの完成を迎えています。
一生懸命に縫い進めた“ひも通しの部分”に、ひもを通していきます。

“ひも通し”の用具を使うのも初めてという5年生にとって、貴重な活動です。

両側からひもを通しで出して…の意味が分かると、「あ~あ、そういうことか!!」と納得してくれました。

そのあとは、ネームカードをアイロンの熱で貼り付ける仕事が待っています。

やけどに注意しておそるおそる掛けていきます。表に付ける?裏に付ける?と相談しながらアイロン台に向かいます。

ピタッとついた瞬間は至福の気分です。

はーい!できあがりです!

このあとも、二人の来室がありました。明日からの休み時間も使って、続々完成を目指します!

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【理科】

「台風と災害」の4時間目です。
先週末、台風4号が発生していましたので、その動きを調べてきました。
今朝になって、台風が温帯低気圧に変わっていました。

そこで「台風ではなくなった」というのは、どういうことかを問いました。台風の条件の確認です。
風速が毎秒17.2m以上になると「台風」の発生となります。逆に考えると、風速が毎秒17.2m未満になると「台風」ではなくなり、「温帯低気圧」になります。それが今朝の状況でした。
風の強さが弱まったということになります。
ただ安心できるわけではありません。風は弱まっても、非常に強い雨が降っている地域があります。

次に台風の強さの表し方を復習しました。
「気圧」「hPa」「ヘクトパスカル」です。気圧は1000hPa前後の数値がほとんどですが、強い台風はこの数値が950以下になります。一つの目安として、知っておくといいですね。

また、台風の天気図は「二重円」で表しています。内側の円が「暴風域」、外側の円が「強風域」です。災害を防ぐためにも、台風の進み方を予想することは大切になります。

そこで、台風の主な進路を調べました。日本上空の天気の変化は「偏西風」によって西から東に移動しますが、台風は南の赤道付近で発生して北上します。そして、日本付近で東寄りに進路を変えるというものが多いです。

最後に、台風による災害を調べました。
まずは「強風」による災害ですが、今日はここまで。

 


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