文教タイムズ

学年だより6年

9/14水【最後のひと葉・他】

【月影・最後のひと葉】

「最後のひと葉」というお話を読みました。

このお話は、思いやりの心で少女の命を救った画家のお話でした。

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6年生では、自分が思いやりを持って行動できたことや、反対に、思いやりの心でしてもらったことを思い出しながら、近くの人とエピソードを共有しました。


【国語・やまなし】

今日は、宮沢賢治の「やまなし」というお話を読み深める上で、資料「イーハトーブの夢」を読みながら宮沢賢治の生い立ちについて学習しました。

宮沢賢治とは、一体どんな人物なのでしょう?資料から、その性格を分析しました。

宮沢賢治は、農業学校の先生として活躍し、植物や動物にも心があると思ってほしいという夢を持って作品を書いていました。そのような、生き物を思う気持ちが作品の独特な表現に表れています。

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今日は、その独特な表現を「やまなし」の中から見つけて線を引いていきました。


【社会・安土桃山時代】

安土桃山時代の始まりは、戦国時代の天下統一がきっかけとなります。

今日は、戦国武将として活躍した3大武将の中から1名を選び、新聞作りに取り組みました。

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6年生は「学びと力の発表会Ⅰ」の舞台発表をする上で、戦国武将についての調べ学習を進めてきました。その知識を思い起こしながら、自分の決めた武将についての新聞作成に励みます。


【家庭科「洗濯実習計画」】

来週に予定している「赤白帽手洗い実習」に向けて、手洗いの手順や洗剤液について学習しました。

まずは、先週に引き続いて「洗濯表示」の記号や表示の意味を理解する学習を行いました。プリントの記入が済んだ友達に、身の回りの衣類の洗濯表示を調べてもらいました。

夏の制帽やスモッグなど、身につける衣類に付いている洗濯表示。教科書で習った“新しいタイプ”の表示は、見つかりませんでした。

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次は、洗濯の「準備」から「後片付け」までを確かめ、各ステップで大切な作業を押さえ、キーワードをプリントに書き込みました。その後は、家庭科室に向かい、「洗いおけ」の水の量と、「液体洗剤」の量を確認しました。

さて、来週の木曜日。汗をいっぱいに吸い込んだ赤白帽からの汚れに期待して(!?)、手洗い洗濯実習をやり遂げましょう。

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