文教タイムズ

学年だより6年

10/26水 【命のおにぎり・一食分の献立プレゼン2】

【月影・命のおにぎり】

今日は、教科書の「命のおにぎり」というお話を読みながら、『温かい心』について考えました。

『温かい心』の人が増えると、どんな良いことがあるでしょう?

親切な行動が増えるため、平和になるという意見が出る一方で、反対に損をする人も多くなるのではないかという鋭い意見も上がります。

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「命のおにぎり」というお話は、突然の大雪により、1日以上その場所に閉じ込められてしまったドライバーたちに向け、近くに住んでいた住民たちが集まって温かいおにぎりを配ったというお話でした。

これは、福島県で起きたノンフィクションのお話です。

このお話では「おにぎりを配って命を助ける」という温かい心に加えて、「このお話を紙芝居にして多くの人に伝える」という温かいエピソードもありました。

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さまざまな行動から溢れる「温かい心」ですが、「温かい心」とはどのような考え方をする心なのかを、それぞれがノートに一言でまとめました。


【音楽「一食分の献立・プレゼン2」】

家族に届けたい“一食分の献立”をグループで考え、プレゼンのように主食と主菜、副菜の組み合わせや、栄養バランスや彩りなどについて説明発表を行ってきました。

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今日の発表で印象に残ったのは、「白ご飯」か「炊き込みご飯」かの理由付けです。

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主菜の味付けにより、「何でも合う白ご飯派」と「家族の好みをご飯にも生かす派」に分かれていたように思います。

旬の食材や、栄養価を考えたエネルギーになる食材を使うなど、これまでの学習を全面発揮した献立が並びました。

 


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