文教タイムズ

文教トピックス

12/21月【海プロ調査報告会・ハートの形】

【お知らせ】

本校では、今日からの1週間が午前中授業となります。今週の『文教タイムズ』は、その日の『文教トピックス』のみといたします。ご了承ください。

 

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【海プロ調査報告会】

本日の午後、10月31日に開催された『海と日本プロジェクトin Kyoto』の活動報告会を開きました。6年生二人に司会と「はじめ&おわりの言葉」をお願いし、保護者の皆様をお招きして、和やかな報告会を行うことができました。

海プロから帰った次の週から、「活動報告新聞」を作り始めました。その新聞をもとに、4年生5年生の11名が、体験したことや海洋高校の生徒さん達と調査したことを、思い思いの言葉で発表してくれました。

「マイクロプラスチック」が多く海に流れ込んでいることを知ったから、まず、プラスチックゴミの捨て方を考えることが大事だ。
「アマモ」は、海のそこにいる小さな魚たちの隠れ家になることや、砂を巻き上げらせないようにする役割があるから、海の水が美しく保てることなどの目的を知り、増やす活動をしておられる高校生の皆さんはすごい。
あまりお店に出回らない魚(ナヌカザメ、ホシザメなど)を“三枚おろし”にしたり“ミンチ”にすると、本当においしいバーガーが作れました。やさしく教えてもらいました。と緊張の面持ちではありましたが、会場の皆さんに真剣に伝えていました。

本プロジェクトは、日本財団主催、KBS京都放送局共催の活動です。今日は、KBS京都放送局からも、プロジェクトをサポートしてくださったお二人にお越しいただきました。

実は、オンライン・Zoomで海洋高校の皆さんとつながりながら、この会を進めていました。始まる前から、互いに交信し、気持ちをほぐすことができました。

発表後は、海洋高校の皆さんからも感想を聞かせていただく場面を設けました。文教キッズの学びに感激していただき、ご自身が発信されたことを“子ども達がしっかり受け止めてくれた”と、喜びのコメントをいただくことができました。
“海の課題”という大テーマに向き合い体験した活動は、どれも貴重であったことと思います。この調査報告会が、大切なまとめ学習となりました。

 

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【ハートの形(文教中高の中庭より)】

子ども達が通る中学・高校の校舎前通路に、中庭があります。

先週まで、赤々と紅葉したドウダンツツジが見頃でした。

よく見ると、全体が、ハートの形に見えませんか?!
日当たりもいいのですが、心から温かくなりそうな中庭。木々をじっと眺めていると、楽しい気持ちにさせてくれました。

 


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