文教タイムズ

文教トピックス

2/10水【礼拝・国際理解学習・給食・クラブ】

【放送礼拝】

礼拝の朝を迎えました。仏教聖歌と十編のお十念をお称えしました。心が澄んだようになります。

校長先生のお話です。
はじめに、明日2月11日が「建国記念の日」であり、その意味を知りました。歴史や書物のお話もあり、勉強になりました。

次に、学校目標についてです。今週は児童会が「黙掃除キャンペーン」を実施しています。先生より、よくできている点と、もうひといきのポイントをアドバイス頂きました。

そして、お釈迦さまのお話です。
2月15日は「涅槃会」、お釈迦さまが亡くなられた日です。お釈迦さが最後におっしゃった言葉の中に、次のようなお話があります。
『すべての物事は、常に変化します。今の一瞬、一瞬が二度とない大切な時間です。一人ひとりが自分を高める努力をしなさい。』

私達が生きているのは「今」ですね。昨日のことを変えることもできず、明日のこともどうなるか分かりません。私達が自分の行動を決めるのは『今』です。何をどうしようと考えるのは『今』しかありません。今を大切にして、明日を迎えましょう。そして、一人ひとりが自分を高める努力を!いつも仏さまのお見守りを感じつつ、昨日の自分を越える自分を作っていきたいですね。

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【グローバル月間★国際理解「中国の文化に触れて」】

今日は、京都文教大学教授の潘教授とオンライン(google meet)を通して、中国の概要や文化など、多岐にわたってお話をお聞きしました。

中国の概要のほか、主なトピックとして「春節」のお話でした。

旧正月の日は毎年異なり、今年は2月12日(金)が元日です。中国では「春節」と呼ばれ、日本でも明治前までは旧暦でしたので、お正月はこの時期でした。

潘教授に、今年の干支「牛」の絵が描かれたイラストや、真っ赤な袋に入ったお年玉などを見せてもらいました。

中国でも、北と南で春節の食べ物が異なります。北は水餃子。南はお餅。お餅は甘いそうですが、それにも意味があることを知りました。子ども達から、たくさんの感想と質問が途切れずあり、それはそれは、とても楽しい交流になりました。

子ども達は、自分の知識や想像とは異なる様子が、目に浮かんできたようです。

「餃子やお餅を食べるお話を聞いて、日本のおせちと似ていると思った。」
「中国と日本の祭りの違いを調べたい。」
「民族が多いので、いろいろな衣装があることを発見!」

ギャラリー前では、グローバル月間の掲示の中に「中国展」を開催しています。ぜひ、展示している100冊の中国語の絵本を開けて、写真や絵、漢字から何かを学んでほしいです。

* 5年生ホームページもご覧下さい。

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【給食】

◆今日の献立
・牛乳
・ミルクパン
・ミラノ風カツレツ
・イタリアンサラダ
・ミネストローネ

今日の献立はイタリアの料理です。ミネストローネはイタリア語で「具だくさんの野菜スープ」という意味があります。イタリアの家庭料理としてよく食べられ、野菜のほかにも豆やショートパスタが入ります。日本のミネストローネはトマトの入った、赤いスープをイメージしますが、本場イタリアのミネストローネは、必ずしもトマトを入れるわけではないようです。トマトのスープというよりも、野菜や豆がたくさん食べられるスープだそうです。

明後日の献立は日本料理「千種焼き」です。お楽しみに! 

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【クラブ活動】

本日6校時は、久しぶりのクラブ活動でした。2クラブの紹介をします。

[ECO生活 クラブ]

今日のECO生活クラブの活動は「鍋しき作り①」です。料理をした後、熱いお鍋を置いても大丈夫なように分厚いキルト生地を使って作りました。

まずは薄い生地を三角に折って、端を縫い合わせます。

うすい生地とキルト生地を重ねて縫い合わせるため、まち針で布をとめておきます。
ミシンを使うときは、ゆっくり動かして丁寧に縫い合わせました。
来週はクラブ最終回です。鍋しきを完成させてクラブを締めくくりましょう!

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[ソフトテニス クラブ]

久しぶりのクラブ活動です。お天気にも恵まれ、サーブ・レシーブの練習を続けていると汗がにじんでくるほどでした。

約一ヶ月ぶりの活動なので、はじめはサーブ・レシーブが上手く決まりませんでしたが、試合をするころにはラリーが続くようになりました。

最後は、みんなで協力して後片付けです。

 


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