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12/9木【『月かげ集会&児童会総会』オンライン集会・給食】

【「月かげ集会&児童会総会」オンライン集会】

本校の11月・12月は人権月間を過ごしています。

“自分”と“身近にいる人達・友達”の関わり方を見つめる期間です。

これまで、代表委員会や学級での話し合い活動(学級会)の中で出された「学校生活の課題」を、本部プランニング委員会のメンバーが整理し、全校で意見や思いが少しでも交流できるようにと、議題を準備してくれました。
本校の伝統であるこの児童会集会は「れんげデビュー集会」「6年生ありがとうの会」と並ぶ3本柱の1つです。今回もオンライン集会形式でした。

総会を通して、みんなで「人権」と「自分にできること」を考え、より良い自分・より良い学校を目指します。

まず、先日活動を展開した“ユニセフ募金”の報告を行いました。文教キッズやご家庭からの善意・温かい心をを実感するひとときでした。

次に、各学年の「人権宣言」がありました。

仲間に自分から声ををかけたり(ぽかぽか言葉)、仲間の話をしっかり聞いてあげること、他にも授業中での落ち着きについて挙げていました。学級代表がキャッチフレーズとその説明を堂々と発表していました。

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次は、一人ひとりの「学校生活アンケート」から見えてきた課題について話し合いました。

「一つ目の議題」~”いやな気持ちにさせる場面”を見つめるステージです。

自分の立場を色カードで知らせています。色カードをもとに自分の意見を持ち、他学年と意見の交流をします。

悪気なく冗談と思って接した行為・言動が、相手を不快にしてしまうケースがあります。

そんな場面と心のうちを考え、みんなで話し合いました。

一方、議事進行を担っている本部メンバーは、学年毎の発言者を采配し、各教室のみんなと意見や考えを共有しています。

そして、自分達でまとめた考えを、全校生に配信してくれました。

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二つ目のステージは、画期的な取り組みです。「ブレイクアウトルーム」に設定し、低学年と高学年の二つのセッションに分かれ、それぞれで話し合いました。

低学年は、約束を守ることの意義を考え、高学年はiPad使用に際してのマナーについて話し合いました。

最後は、校長先生から講評をいただきました。
「仏さまは”心は使うことで成長します”とおっしゃいました。

みんなで『人権』と『自分にできること』を考え、より良い自分・より良い学校をめざしましょう。『利他の心』「私もあなたも、みんなが大切!」の気持ちで、すべての人が大切にされる学校を考えましょう。まずは今回話し合ったことを実際に行動にうつすことが大切です。」とお話されました。

月かげ集会&児童会総会のオンライン開催。少しバージョンアップしての開催で、無事に終えることができました。

各学年での話し合い・代表委員会の意見交換・休み時間に、打ち合わせを重ねた本部プランニングメンバーの“準備”が活かされた素晴らしい集会でした。

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【給食】

◆今日の献立
・牛乳
・とりの治部煮
・大根の卵あえ
・かぼちゃの味噌汁

☆ 治部煮は仕上げにとろみをつけた、甘辛いたれを絡ませて配缶します。

鶏の胸肉は、少しパサパサした食感がありますが、とろっとした”たれ”で食べやすくなります。

☆ 卵あえは、炒り卵と大根、壬生菜、キャベツを合わせたおひたしです。

炒り卵油が少し入ると、おひたしにうま味が加わって、さらにおいしくなります。大根は短冊切りにして、歯ごたえよく食べられるように工夫しています。

☆ かぼちゃのオレンジ色がきれいな味噌汁です。

かぼちゃは、もともと中南米でつくられ、カンボジアから来た船に積まれて日本に上陸したため「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。

肌をきれいにするビタミンE、ビタミンCが豊富です。

また、ビタミンAにかわるβカロテンも豊富なことから、ビタミンACE(エース)が豊富な野菜と言われています。

明日の献立は「豚肉のケチャップ焼き」です。お楽しみに!

 


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