文教タイムズ

文教トピックス

12/10金【Ginkgo tree・ Giant radishes ready to pull out!・スポーツ委員企画・給食・保健室・歴史club】

【A brilliant yellow gingko tree】

There is a brilliant yellow ginkgo tree in the middle of the mountain that we can see at shoji shrine.

We can see it from the window of the fifth and sixth grade classrooms at this time of year.

It’s a beautiful sight that everyone always enjoys seeing at this time of year here at school.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【Giant radishes are ready to pull out!】

The giant radishes (daikon) are almost ready to pull out from the ground of the school garden.

The students are excited to get their hands into the dirt to see how big they have gotten.

After they are picked they will be used for some delicious food in our school’s lunch.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【スポーツ委員会「しっぽとりトーナメント・リハーサル」】

来週の月・火・水曜日の休み時間に、れんげ班対抗の「しっぽとり鬼」を開きます。
この企画は、スポーツ委員会が発案し、計画・実行します。
今日のランチタイムに、メンバーで作った「ルール説明」や「約束事」を紹介しました。中間休みにリハーサルを行い、集合の確認やゲームの開始の仕方、結果発表の仕方などを練習しました。
その後、前回の委員会でできなかった“試しのしっぽとり鬼”を行い、「実施時間は2分で良いか?」を確かめました。

当日は、保健安全委員会さんに協力をお願いし、出入り口での手指の消毒も徹底しようと打ち合わせました。
文教キッズの皆さーん、れんげ班の番号やメンバーの名前をしっかりと頭に入れて、集まってね。自分の班が、何曜日の中間?昼?どちらの休み時間かも、確かめておいてくださいね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【給食】

◆今日の献立
・牛乳
・豚肉のケチャップ焼き
・ブロッコリーの昆布和え
・白菜の味噌汁

☆ ケチャップ焼きの豚肉は、最初に筋切りをして下準備しています。

カリッとなるまでお肉を焼いてから、ソースをつけて出来上がりです。豚肉を焼く前は小麦粉をつけて、ソースがよくからむようにしています。

☆ ブロッコリーの昆布和えは、コーンや人参が入ってカラフルです。

塩昆布は昆布のうま味を加えてくれるだけでなく、食物繊維のアルギン酸を含むので、お腹の健康を維持するのに働いてくれます。

また、昆布にはカリウムやカルシウムなどのミネラルも豊富です。

☆ 白菜の味噌汁は、白菜の切り方にポイントがあります。

白い部分はシャキシャキとしておいしいですが、それが苦手な人も多いですね。いつもより細めの短冊切りにすることで、火の通りも早く、食感があまり気にならず、食べやすくなります。

明日の献立は「とり天」です。お楽しみに!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【保健室より】

12月になり、掲示も新しいものになっています。

小学保健ニュースは、ウイルスに関するものを集めました。

日本での感染状況は落ち着いてきていますが、まだまだコロナがなくなったわけではありません。コロナってなんだろう?と気になる人は、是非読みにきてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【一昨日の歴史クラブ】

一昨日の歴史ウォーキングクラブです。
学校付近は、風情ある昔ながらの町並みが残ります。まず「坂本龍馬・結婚式の地」を確認しました。

三条通は古くから街道として使われ、江戸時代には三条大橋は東海道五十三次の起点とされていました。
三条白川橋に、道しるべ! 昔の三条通りのおもかげ発見です!

古さを語っているような少し焼けた色つやの道標。実はなんと、京都にある一番古い道標なのです! 延宝6年(1678年)に作られました。

左に行くと「知恩院・祇園・清水道」方面であることが、当時の人々に読みやすいように平仮名で記されています。

注目ポイントは、これを作られた方が名前を残されず、施主「為二世安楽」と記し、「このように布施をすることは、現世と来世の功徳を積むことにつながるので作らせて頂きました」という意味で考えられます。

つまり「利他の心」で、自分のため、人のため…の考えです。まさに本校教育とのつながりを感じさせます。南無阿弥陀仏…

三条通りを越えて、白川に沿って南へ歩きます。桃山時代の建築・知恩院の古門が見えてきました。

そのすぐ側に一本橋があります。
石柱二本分のせまい幅です。みんな楽しんで渡りました。

説明には、このように記載があります。
「比叡山の阿闍梨修行で、千日回峰行を終えた行者が、粟田口の尊勝院の元三大師に報告し、今日の町に入洛するとき、最初に渡る橋であり、行者橋とも阿闍梨橋ともいわれる。(略)」

白川のほとりで、昔の橋脚を見つけました。

オブジェとして なにげなく置いてありますが、昔の橋の様子を想像できるものでした。

「明智光秀の塚」にも足を運びました!

小さな祠があります。

有名な歴史人物の塚を、自分の目で確かめることができました。

……あらためて明智光秀を偲びました。

 


TOPへ