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7/22金【開催!海プロ調査報告会】

【開催!海プロ調査報告会】

日本財団主催・KBS京都企画『海と日本プロジェクトin Kyoto 2022』の活動をもとに、報告新聞を作った19名の海プロメンバーが、KBS京都の皆様や保護者の方々を前に、その調査活動を紹介し、結果の報告や気づき・感想を述べる会を開きました。

多目的室「和」を会場に、スクリーンと大型テレビを使って資料を提示しました。

自作の新聞から、特に皆さんに知ってもらいたいこと、一番印象に残った体験学習などについて語る時間です。

海藻類(ワカメやアカモク)の加工で発見したことや、手触りや香りなど五感を働かせて得た学びを、絵や図で表現しています。

ピックアップしたいところをタブレットのロイロノートに取り込み、初めてご覧になる保護者の皆様に分かりやすく伝えることができました。

“鳴き砂”で有名な「琴引浜」は「ことびきはま」ではなく「ことひきはま」と濁らずに発音するようになった経緯を、納得いく内容で解説してくれたメンバーが多くいました。それだけ、印象に残ったことなのでしょう。

まとめの挨拶では、他の友達の発表と自分の発表がつながり、多くの方の力で私たちの海プロが実現されていることに、改めて気づいたと話してくれました。

今日の報告会・まとめの活動が、地元の漁師さんや干しわかめ作業の方々、そして、KBS京都の皆様への感謝の気持ちに置き換えられたことでしょう。

さあ、明日からは37日間の夏休みです。

受験勉強に家庭学習、お手伝いにお稽古にと、大忙しの高学年です。そのような中、ぜひ海とつながることを意識した活動を探してみてください。再発見の夏になってほしいな。

 


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