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7/31水【海pro調査隊⑥】

「海と日本のプロジェクト」2日目の朝です。

早朝5時15分に宿舎を出発し、5時半に浜辺付近に集合しました。

出迎えてくれたのは、この美しい朝日です!

6時に伊根町に着きました。

早速、文教キッズが目にしたものは…

ブリのえさとなる、大量のイワシです。

ここでも、ブリや牡蠣などの養殖業を行っている方から、お話を聞くことができました。

子ども達は、養殖している水産物の種類や漁獲の様子、養殖の流れなどを教わりました。

ここからは2班に分かれて、ブリ等を養殖している「海上いけす」、岩ガキを養殖している「海上いかだ」での見学です。

間近で「海上いけす」を見ることができました。

エサに向かって勢いよく跳ねるブリ。

船からは直接ブリを見ることができなかったのですが、1つのいけすに1000匹くらいいる様子が感じられました。

こちらは、岩ガキです。

ロープにつけたカキの赤ちゃんが、すくすくと育っています。

船を降りてから、水揚げされた大小様々な種類の魚を見ることができました。

サメもいました。恐る恐る触ってみました。

とれたての大きな魚を前にして、新鮮度100%!

岩ガキの清掃作業も、体験させて頂きました。

牡蠣にも、生育ロープにも、牡蠣以外の生き物が数多く付着していることを見ながら、作業しました。

長い時間をかけて大事に育てられ、私達の食卓に上がることを実感しました。

早朝から、養殖業について貴重な体験学習ができた子ども達です。

宿舎に戻り、朝食を頂きました。

これから「丹後王国」へ出発します。

次は、どんな “ミッション” が待っているのでしょうか。

 


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