文教タイムズ

学年だより2年

10/26木【黄色カルタ始まる!】


秋らしさを感じる季節になってきました。教室では、五色百人一首の黄色カルタの音読が始まりました。
このカルタ20首には、「月」を詠んだ句や、「須磨」や「大江山」など地名が登場する句が多く、暗唱をする際に、きっかけとなる言葉が強い味方となりそうです。
「淡路島」と読んで、「家族旅行に行ったことがある!」と話してくれたり、「きりぎりす」が登場して、下の句と結び付けたりするなど、これまでの、青色・桃色のカルタ以上に、楽々モードの読みっぷりです。


今日は、自分だけの“カルタ取り”を行いました。
夏休みの家庭学習から、「2学期に備えて、桃色と黄色に挑戦する!」と目標を立てて取り組んだ子達は、意気揚々とカルタ取りに向き合っていました。
まだ、始めたばかりの子達も“自分のカルタ”なのですから、焦らずにリラックスして取っていました。
11月の末には、暗唱チェックが待っています。くり返し音読する時間を設けて、暗唱も楽勝モードで挑んでほしいです


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