文教タイムズ

学年だより2年

1/26金【心を込めて、お茶会】

みんなが心待ちにしていた『ありがとう茶会』の日です。
冷たい風が吹く日となりましたが、作法室の中は、終始和やかで、かつ緊張感のある場となりました。
白組・赤組分かれてのお茶会の模様をお伝え致します。

まずは、校長先生からごあいさつをいただき、続いて学級代表さんがあいさつを行います。

本日のお軸には“つきかげ”の言葉を添えていただきました。
「月の光」を意味する“つきかげ”は、いつも「まんまる」です。
見ている側の私たちが、その場所その時間で欠けて見えているだけです、と仏様。
「仏様は、いつも、どんなときも、このお月様のように“まんまる”の心で見ていて下さいますよ」と、校長先生からお話を伺うことができ、2年キッズのまんまるの心で、お点前が始まりました。

白組さんのお作法、順調です!

赤組さん、いい感じです!

お菓子のお運びは、大緊張です。
生菓子の“主菓子(おもがし)”ですので、“ずっしりと重い”のです。
本日のお菓子は「水仙」のおまんじゅう。
真ん中のオレンジがかわいいです。

どちらの組も、背筋を伸ばしてお茶を点てています。
とってもおいしそうに出来上がりました!

お家の方に召し上がってもらいました。
和やかな雰囲気で、お茶の感想を伝えて下さっています。

無事にお点前が終わった後は、子どもたちもお菓子とお茶をいただきます。
水仙の主菓子を大事においしくいただきました。
実は、その裏で・・・

先生方は、子ども達のお茶を点てる、点てる、点てる・・・
熱くておいしいお茶を子どもたちに……と大忙しのご様子でした。

みんなの前に届いたお茶は、それはそれは美しいお抹茶色で、いい香りがしました。
「熱~でも、おいしい~」
こうして、お茶会は終了しました。
お休みの友達の分もがんばろう!と、気持ちを集中させて向き合ったお茶会。
お子さんのご成長を喜んでいただいている保護者の皆様のご様子に、子どもたちの達成感がひときわ高まったことでしょう。
本日は、ありがとうございました。


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