文教タイムズ

学年だより5年

2/3木【手縫いの良さ、じわじわと…】

明日の漢字検定に向けて、朝根っこタイムから個人練習の時間を過ごしました。春の気配は、まだ向こうのようです。冷たい手で、漢字を書き進めることでしょう。暖かくして登校してください。

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【国語&読書「よく行く場所を紹介します」】

思考力トレーニングのテーマは『よく行く場所の紹介』です。

買い物でお稽古でいく場所、月に1回の散髪屋さんなど、どんな目的で・どこに・その場所のエピソードなど、書きたいことに優先順位を付けて書いていくことがポイントです。

「お店の人に顔を覚えてもらっています!」「おじさんと、いろんな話をしています」など、お店の方とのふれあいを紹介した内容がほほえましかったです。

後半の図書貸し出しは、ブックワールドの新メンバーが、きっちりと活躍をしていました。

隣のカウンターには、「ケーキ作り」や「チョコレート作りシリーズ」など、ブックワールドさんが選んでくれたバレンタインブックが、おいしそうに並んでいました。

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【家庭科「手縫いで小物づくり・2」】

不織布を使って小物づくりをしています。「何しよ~何作ろ~」と、決めるのに困っていた様子はどこへやら…
時間の始めから、黙々と作業を進めていました。“かがり縫い”に集中しています。

こちらは、2枚の布を“まち針”で止め、ペンケース作りに取り組んでいます。

少しずつ完成品が登場してきました。「ティッシュケース」に「カードケース」です。

こちらは「メガネケース」の作る手順を知らせています。色違いの不織布を重ね、周りを縫った後に裏返しをして、“袋状”に作ったそうです。ボリューム感のある“使える物”ができあがりました。

玄関の棚に置いて“鍵置き”になりそうな“小物置き”です。四隅をつまんで、“お皿”のように仕上げていました。

“手間”のかかる手縫いではありますが、こうして「使いたくなる物」「だれかにあげたくなる物」を考えながら縫い進めることも、必要な時間のように思います。

手縫いの面白さをじわじわと感じてくれたなら幸いです。
来週も続きます。

 


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