文教タイムズ

学年だより1年

動物園・なかよし教室

今日は、生活科の時間に京都市動物園へ行きました。
「小さな動物たちのことを知り、仲良くなろう!」をテーマに、動物園のなかよし教室で学ぶ校外学習です。
少し早く到着したので、なかよし教室の向かいにいるペンギンの様子を見ました。

「泳がないのかな・・・。」とつぶやきながら見ていると……
泳ぐ様子も見ることができて、大喜びの子ども達でした。

なかよし教室では、テンジクネズミの「いなりくん」とウサギの「こゆきちゃん」と触れ合うひとときを体験しました。
まず、飼育員さんから、「いなりくん」と「こゆきちゃん」の身体の特徴や触り方、えさのお話を伺いました。

次に、一人ずつ「いなりくん」を抱っこさせてもらいました。
ドキドキの瞬間です。

いなりくんをやさしく見つめながら抱っこする子ども達。
「かわいい!」「あったかい!」と触れ合えたことに感激しています。

最後は、こゆきちゃんとの触れ合いです。
ふわふわした毛をなでさせてもらって、心臓の鼓動も体感することができました。

帰校後の振り返りでは「動物たちのあたたかさ」や「身体の特徴」、「えさのお話」、「ふれあうことができて嬉しかったこと」など、多くの発見や感想をまとめることができました。


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