文教タイムズ

学年だより2年

11/8水【生まれかわったらシリーズ】

2年生のディベートゲームは、終盤にさしかかりました。
今日・明日の2回は、選択式のディベートゲームを取り入れる計画を立てました。

論題を二つ提示し、自分の力が発揮できそうな方を選ぶ進め方です。
A:生まれかわるなら、どうぶつ?人間?
B:生まれかわるなら、男?女?
の二つです。
「“生まれかわるなら・・・”シリーズや!」と、子どもたち。
前者を肯定側、後者を否定側に設定し、立論を考え書くところからスタートしました。

まずは、論題Aを選択したメンバーのディベートです。
いつもは座席のチームが仲間ですが、今日はシャッフルをしているので、初顔合わせの仲間です。
互いの手の内を見せ合いながら、作戦を立てています。

ルールや進行は、すっかり理解しているみんな。
今日は、新鮮な論題と仲間を得て、熱戦を展開していました。

同じ子達が考えた「肯定側=どうぶつがいい」「否定側=人間がいい」の立論です。
「どうぶつには、宿題がないのでしあわせです!」の発言に、場の空気が沸きました。
「ゆめがかなわなくても、人間はもう一回チャレンジできる」の意見に、うなずくみんな。
どちらも、立論が冴えていました。

最後は、審判さんによる講評と判定です。
論題Bを選んだメンバーが審判役です。
結果は「生まれかわるなら、どうぶつがいい」の肯定側の勝利でした。
亀の話題を立論にもってきた男子の意見に「亀はどうぶつではありません。は虫類です!」と指摘した否定側の男子。
その発言に対して「では、どうしてどうぶつ園に亀がいるのですか?」と切り返した、肯定側のまた別の男子の反駁が、決め手だったようです。

さあ、明日は最後のディベートゲーム。
みんな、作戦を練っているかな?


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