文教タイムズ

学年だより2年

11/29水【月影の時間・こころを強く】

今日の月影は、学期に一度開いて下さる長谷川先生の時間でした。
テーマは、『こころを強く』。

まずは、「やめたいなあ」「なかったらいいのに…」と思う出来事を考え合うところから始まりました。
多くの子どもたちが、宿題やお稽古事について発言してくれました。
すると長谷川先生が、ほとけ様の世界とつなげたお話を聞かせて下さいました。
登場したのは・・・そう、「木魚」です。

もともとは、文字の通り「木の魚」であることや、時を知らせる物と思われている「木魚」ですが、ほとけ様の教えの中には「お魚が龍のように強くなりたい」と願ったところから、この「木魚」のお話が起こったことを、教えて下さいました。
激しい川の流れを上っていく龍のように、強いこころで、目の前のことに立ち向かうという「強さ」です。

私たちの生活の中にも、そのことを願う「こいのぼり」やお寺の龍の絵を示して下さいました。

最後に、すてきな詩を紹介して下さり、みんなで読み合いました。
本日、持ち帰っています。
食卓の会話に出てくると、うれしいです。


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