文教タイムズ

学年だより4年

2/15月【盲導犬について学ぼう】

【学級活動】

1時間目は学級活動です。
今日は、2月に行った学級アンケートの結果を見つめ直し、「学習」や「生活」についての話し合いを行いました。学習面や生活面で、どんな点が気になるかを挙げ、どうすれば改善していけるのかを考えます。まずは発言を「聞く姿勢」について、残りの1ヶ月意識していくことになりました。

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【体育】

2時間目の体育は、雨天でグラウンドが使えず、体育館でドッジボールと大縄跳びを行いました。いつも行っているドッジボールとはルールを変えて、今日はボールを2つにして行います。
後ろからも前からも狙われるドッジボールに、みんな汗をかきながら一生懸命にげていました。大縄とびでは、連続とびに挑戦します。どこに入り、どこに出ればスムーズに飛べるのか、注意しながら行いました。

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【国語】

国語は「初雪のふる日」の学習を続けています。今日はついに、最後までお話を読み終えることができました。白うさぎにさらわれそうになった少女ですが、一体どこにさらわれるのでしょうか。作者が伝えたいことは何だったのか、みんなで話し合いながら予想を行いました。

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【月かげ共生「盲導犬について学ぼう」】

今日は、月かげ共生の活動で「盲導犬」が文教小学校にやってきました。実際に盲導犬を使っておられる方と、盲導犬協会の方から、盲導犬についてのあらゆることを教えていただき、4年生もみんな興味津々でお話を聞いていました。

目の不自由な人の中にも、まったく見えない人やぼんやり見えている人、視野が狭く見にくい人など、いろんな方がいて、どんな事に困っているのかを実際に体験し、大変さも実感しました。

1時間の講演中も、本当に静かにおとなしく待っている盲導犬に、みんなが感心しているようでした。


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