文教タイムズ

学年だより5年

5/29金【日記作文からスタート】

今日は、国語の時間は、“日記作文”を書くことから始めました。

「休校中」の家での様子や、「分散登校での学校生活」について書く子ども達が多くいたようです。時間がたくさんあることで、“たくさん勉強できた”人もいれば…

“思った以上に勉強が進まなく…”と綴る人、また本格再開する“学校生活への意気込み”について書く姿も見られました。

そのあとは、「言葉の意味が分かること」の要旨を理解するため、前半部分の事例1と後半部分の事例2を比較して、共通する言葉を抜き出すところから学習を始めました。

“言葉のはんい”というフレーズが共通して使われていることから、筆者が伝えたいことをノートにまとめようと、集中しています。

自分が書いたことを発言し、考えを共有しています。

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理科では、「種子」の“発芽”に目を向け、「芽が出ることって?」を問いに、子ども達は自分の言葉を使い、理科の用語を使い、発言していました。

「種子」によっては、「根がはじめに出る」ものもあれば、「葉がはじめに出る」ものもあることを理解しました。“子葉”をノートにきっちり書き留めました。

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算数の時間は、「比例」の学習に取り組みました。

2つの数の関係が、“比例”であることを表すため、教科書の表に書き込む学習や、

ノートに表を書いて、数の動きを確認し、理解する学習を進めました。

来週からは、登校スタイルをかえての一週間です。この週末は、張り切りすぎることなく ゆっくり静かにお過ごしください。


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