文教タイムズ

学年だより5年

7/27月【体育「みんなの動きが素早く..」・音楽&家庭科】

【体育「ソフトバレーボール」】

1学期最後の体育となりました。今日は先週から続けている「ソフトバレーボール」をしました。

練習を重ねているうちに、みんなの動きが素早くなりました。あっという間に楽しい1時間が終わりました。

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【音楽「この曲、聞いたことあるような…」】

先週の課題であった、低音が速くなりすぎないように…をポイントに演奏しています。

マレットを小刻みに動かす“トレモロ”をしているので、ついついテンポが速くなってしまいます。

「♪こきょうの人々」の歌声が聞き取れることも、合わせるポイントですね。

前で歌ってくれるみんながいるから、メロディと低音がばっちりと合わせることができました。終わりの“ファ”で伸ばす、“フェルマータ”もいい感じで表すことができました。

後半の学習は、英語表記の曲目を紹介しました。このページを開く前に「この音楽を聞いてみましょう。もしかすると、前奏から『何の歌か?』分かるかも…」と、始めました。スコットランドで生まれた『ほたるの光』の原曲です。すぐに、「あっほたるの光!」と言い当ててくれたみんなと、英語での歌唱に耳を傾け、口ずさみました。

リコーダーで二重奏ができる「♪星笛」のドレミ読み(階名唱)t、指使いの練習もしました。短調の調べでさみしい感じにも伝わりますが、映画の音楽にも聞こえたそうで、階名唱をしながら、練習する姿が見られました。

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【家庭科「ひも通しの部分を縫おう!」】

金曜日に続き、今日は“ひも通し”の部分を縫う時間を過ごしました。

脇を縫った後の部分は、“ひも”がするすると動くところです。簡単に開かないよう、“ぐるぐる縫い”で丈夫に縫っておきます。

このように、通し口を細く折り、“まち針”を打っておくと、縫いやすいです。

細い部分ですが、ていねいに縫うことで、表に見える縫い目がアピールできます。

両側を“なみ縫い”で縫えたなら、上の部分を折り返して、縫っていきます。“ひもを通す部分”であることを頭に入れておかないと、輪にした方を縫ってしまいがちです。
“始めと終わりの返し縫い”を忘れず、縫っていきます。
少しずつナップザックらしくなってきた様子に、完成への期待感がふくらみます。
一学期は、ここまでです。8月の終わりに、また続きを!

 


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